日本総合リサーチ

http://nihonsogo.org/

電話番号0120-507-830

代表者:井上 清(危機管理関連担当)
井上 shinsaibashi@yahoo.co.jp
URL http://nihonsogo.org/
共同代表:永井隆雄(組織人事系コンサル担当)
永井 tanagaiarata@gmail.com
URL http://jtn.nihonsogo.org/

<主要クライアント>
アズワン、アンダーツリー、トヨタ自動車、伊藤忠商事、井上特殊鋼、エムオーテックス、エレコム、オーウエル、大阪ガス、大阪商工会議所、オンキヨー、川重冷熱工業、キヤノンライフケアソリューションズ、共生レンテム、近畿日本鉄道、富士通、富士フィルム、近鉄観光、近鉄リテールサービス、クラボウ、コープこうべ、佐川急便、ザ・ヒューマン、JRIかに道楽、JR西日本ホテル開発、JFE、シークス、シティーヒル、JUN、スカイラーク、住友化学システムサービス、住友生命保険、セキスイハイム東海、大日本除虫菊、第一物産、ダイセル、大和工商リース、タカタ、玉屋、ティーアイエス、ティップネス、東洋 技研コンサルタント、富惣、中部電力、TC フォーラム、ドトールコーヒー、トラ ンコム ITS、トリンプ・インターナショナル・ジャパン、ナノコネクト、南海辰村建設、大林組、三井住友銀行、丸紅、NTTグループ各社、日ポリ化工、日本教育クリエイト、日本航空、日本コンピュータサイエンス、日本生命保険、日本通運、パイン、パソナ、パナソニック、パル、日立物流、日立造船、フジクラ、福島工業、フレンドリー、ベニックソリューション、日比谷花壇、花キューピット、自民党、マイスターエンジニアリング、毎日新聞社、毎日放送、メビウス、ラウンドワン、レオパレス21、ロッテリア、ローム、ダイハツ他、各グループ及び各社約200社

スタッフ 65名
アライアンス 警察OB、金融、通信技術関係者、不動産関係など


永井隆雄 (株)日本総合リサーチ コンサルティング部門担当・共同代表
人材育成学会前理事、慶應義塾大学文学部人間関係学科(社会学専攻)卒業、同大学院商学研究科修士課程(経営学・会計学専攻)修了(商学修士)、同社会学研究科博士課程単位取得退学、九州大学大学院経済学府博士課程単位取得退学。パーソナリティ心理学会、社会政策学会、性科学学会など17の学会に所属。

ある女性の養育費獲得のための調停の陳述書

 申立人は平成〇年〇月、相手方と職場結婚し、その後、平成〇年〇月、女児を授かった。申立人にとっては待望の子供であり、端的に言えば、年齢的に出産を考えると、非常に焦っていたため、相手を選んでいる余裕もなく、職場でただ隣の席で独身、平凡だが、安全牌かと思われた相手方を自ら親しくなり、食事に誘い出し、短時日に結婚することに成功した。

 バツイチであり、言わば女性としてキズモノ、投げやりな結婚ではあったが、どうにか二人でやっていこうと決意し、身を粉にして結婚生活をうまく行くようにすべく、相手方に協調的な姿勢を取り続けた。子種さえ授かればと必死で、毎日体温計をくわえ、受胎可能な日には定時で無理して上がるなど妊活に懸命だったことが回想される。本音を言えば、この種馬をどう乗りこなすか、それが本心で、愛情はあくまでも演技だったが、同じ会社の同僚ということで、素行や身許は安心と考えたが、今から思えば、多少早計、早合点、勇み足だった。

 ところが、初婚だった相手方は、過去の恋愛に何があったか不明だが、異常なほど嫉妬深く、頻繁にメールや電話をしないと不機嫌で怒るという女子高生のような幼さを見せ、その拘束は異常なまでのもので、徐々に授かった愛娘さえいれば、宇宙ロケットの切り離しのように離脱したいと徐々に考え始めるようになった。そうして、しだいに笑顔が絶えない家族の団欒をたとえ演技・お芝居でも作りたいと心に思っていた申立人は口論したり、時には「朝まで生テレビの激論」のような状態で、喧嘩が絶えない戦場と化し、相手方から調停離婚の申立があり、申立人は落馬するに至ったが、どうにか軟着陸した。平成〇年〇月のことである。

 月面着陸した申立人は、その後、実質的に女手ひとつで育てるようになり、養育費は後に減額されたこともあり、水道光熱費程度にしかならなかった。しかし、元を正せば、期待しない飛び乗り乗車結婚、ダメ元のプロジェクトだったので、さほど心理的ショックはなく、精神的にはむしろ解放感を覚えるほどだった。

 相手方が拘束に抗い、愚痴る、時に泣きわめく申立人をまるで飼い主に逆らう犬猫のようにみなして厄介払いをするのに、わざわざ弁護士を雇い、調停離婚に踏みきったかは今も釈然としない。しかし、現在は計画的に養育費等の経済的負担を基本的にしたくない、しないという布石だったことは現在になってわかった。世間知らずで騙されている、嘘をついていると嘘つきの父親を持つ娘が言うので、間違いないと知らしめられ、友人などに相談し、今回の調停をした。

 仕事を終え、娘を寝かせた後、文例集などを参考に、調停申立書や陳述書を作成した。友人などには非常に巧妙であくどいケースだと指摘され、今一度、相手方が6歳も年上の女性であるバツイチ申立人と結婚するのは性欲を満たすためか、働きながら家事をこなす相方を探していたのかといろいろと考えた。しかし、答えは見つからなかった。すなわち、相手方のしていることは一般的でなく、卑劣で姑息極まりなく、他に例を見ないものだからである。

 平成25年以降、相手方の態度は変わった。まず、娘との面会を拒むようになった。それはそのまま現在に至っている。娘はまるでストーカーのように父親に電話し、隠し事や嘘がいっぱいと報告してくる。そして、「電話番号を変えるぞ」と恫喝された。また、養育費が25000円になり、お布施にも中途半端な額になった。仮に紙幣で送られたら、福沢諭吉だけが日本の偉人ではないというメッセージになっただろうか。ふと、そんなことも考えた。

 平成25年の調停覚書には、私立進学や精神疾患などの医療費などについて考慮し、その際は協議し、負担するとある。しかし、月額の養育費とは二桁違う金額なので、LINEや電話で伝えるものではない。そう判断し、調停をすることにした。

 後の準備は様々な方に相談し、助言や励ましを得て、どうにかスタート時点にこぎつけたので、この場を借りて関係者様には御礼申し上げておきたい。

昨今の雇用事情と私の仕事・役員秘書の諸事情

昨今の雇用事情と私の仕事・役員秘書の諸事情

 

 日本の労働者の5割以上が非正規雇用となっています。他方、正規雇用でも労使関係の弱体化を進める方向で労働法が改定されるようになり、日本の雇用労働情勢はこの20年で劇的に悪化しています。

 男性正規労働者の場合、65歳までの雇用、すなわち定年が保障されています。他方、女性は50歳前後でリタイアするのでも恵まれた方で、こまめな白髪染め、歌舞伎役者並みの分厚いお化粧で、実年齢がバレないようにするのが常識ですが、他方、識者は、上がったらおしまい、つまり閉経する頃には雇用がなくなるという目安が報告されています。閉経は個人差がありますが、4552歳位で、申立人は雇用が維持されていますが、この閉経の法則からすれば、もういつ辞めてもおかしくないのが実情なのです。

 他方、相手方は申立人よりも6歳も若く、しかも正真正銘の男性です。よって、その残存雇用期間は18年あります。1000万を月割りすると、46千円であり、この金額は当初

約束頂いた養育費5万円を下回るもので、十分ご負担いただけるものと考えます。

 私の仕事は役員秘書です。秘書とは女性がやるもので、多少、難しい仕事もありますが、派遣でもやれる仕事が大半です。しかも、華が大事で、モデルが40歳では無理、60歳以上のキャビンアテンダントがいないように、秘書もせいぜい40歳までのものです。それでも雇う会社があるのは熟女好きか、年齢を一回り若く見せる工夫を日夜怠らないか、熟年どうしで男女の関係がある場合等で、捨て身になる秘書も日本だけではなく、諸外国でも多いです。

 申立人の勤務先も不況や従業員の高齢化が進んで、リストラが進んでおり、私自身の職場でも誰から順番に肩をたたいていくかのリストがあり、その管理は秘書である申立人がしていますが、秘書自身の名前はそこにありません。本人に見せられないから除外されているだけです。

 さらに、申立人は数年前から老眼が急速に進み、職場で拡大鏡などを使っていますが、ひどい眼精疲労に見舞われています。吐き気や頭痛を伴う非常に苦しいですが、様々な鎮痛剤で凌いでいます。ボルタレンの座薬が欠かせません。今のような勤務は非常に困難です。娘の通院や相談センターへの同行もしていますが、雑用係の秘書は職場を空けにくいのです。野球はやはり9人でプレイしないといけない。いかに優れたピッチャーがいても、キャッチャーが下痢して何度もトイレに行くってあり得ないです。

 そんなわけで、せめて娘の養育費・教育費・付帯する諸経費は耳をそろえて払って頂きたいと強く切望するものです。

 父親としての相手方のご快諾を期待致します。

 

カップリング 変わる男女関係

Linksカップリング

 

平穏そうに見えるカップルの関係の背後ひそむ男女間の同床異夢

 

永井隆雄

 

1. 社会学者が街頭に立って聴き取り調査をして得た若者カップルの関係性

20年ほど前の研究で、渋谷の街頭にたむろする若者に交際している相手がいるか、などについて聴き取り調査をしたものがある。そこからカップル、あるいは男女の関係があることが明らかになった。この場合の男女の関係というのは、本人たちがどう思っているか、すなわち、好意があるのかどうか、愛し合っているのかどうか、というのではなく、ズバリ、セックスする関係にあるかどうか、あるいは、一度でもセックスしたことがある関係なのかどうか、ということである。

米国では、恋愛の結実としてのセックスではなく、ただ快楽のために、もっと言えば、暇つぶし的に、あるいは、興味本位で、特段やることがないから、たまたま相手も、求めたら、ただで応じてくれる、そんなイージーな感覚が蔓延し、しかも、そういう若者は、概して底辺校とされるような高校の生徒にそうした傾向が見られる程度だったのに、若者全般に拡がった。このようなセックスのあり方を米国では、リクレーションとしてのセックス、という。まるで何かゲームか、手頃なスポーツをやる感覚でなされるセックスという意味である。

そのような劇的な性解放はネットなどによって加速される一方で、リアルでは対人関係をうまく持てない、そして、異性と関わり合うのに、そのコストを負担できない若者も急増し、世代的に若年層になるにつれ、これもまた加速度的に、劇的とも言える速度でセックスレス化が進んでいるという報告もある。

調査の対象になったのは、高校生くらいから大学生くらいに見える若者ということであった。結果には、各タイプの比率も示されていたが、この手の質問に全員が正直に答えるとは限らない。なぜなら、聴き取りをした際に、カップルが一緒であれば、そして、その二人に多少とも好意という関係での結びつきがあるのであれば、浮気をしている男性、または女性がいたとしても、それを正直に、「交際相手」として、そこにいる状況で真っ正直に事実関係を答えるとは考え難いからである。

聴き取りの対象となったのは、その場でカップルとして歩くなり、座っておしゃべりをしていた者だけではなく、ポツネンと一人でいる男性や女性、あるいは、同性どうしでいる場合も含んでいる。

一人でいるから正直に答えるかというと、これも確実とは言えない。なぜなら、見栄を張ることもあるだろうし、それ以上にプライベートなことなので話したがらないかもしれないからだ。また、一人で時間を過ごす人に対して、唐突に見ず知らずの人に声をかけられ、内容的には、非常に微妙なことを尋ねられることには警戒心が働くはずだ。したがって、何の回答もしないという場合も多くあったに違いない。

このような無回答が増えると、サンプリングが歪められることになる。そもそも全数調査は無理だ。したがって、社会学や心理学では、サンプリング調査を行なうことで、母集団全体を推計する。しかし、何かの傾向で無回答がパターン化されたら、このような調査は母集団推計を困難にする。

同性どうしの二人、あるいは数名の場合、カップルでいる場合よりは本当のことを聴きやすいと考えられる。しかし、親しい友人に、自分の性行動をありのまま話すとは限らないし、ありのまま話すとしても、その相手が限られているとすれば、その場に、自分の本当の性行動を知ってほしくないと思う友人なり知人がたった一人でもいるとすれば、実際の自分の性行動について語ることはなくなってしまうだろう。これも調査結果を歪めることになる。

以上のような大きな制約条件、そして、調査の限界があることを踏まえ、調査結果にあったタイプの比率については捨象することにした。そして、抽出された典型的なタイプと、男女の性行動について私なりに整理し、その男女差について検討することにした。理由は、上記に述べた通りで、テーマと調査法から考えて、母集団を十分な確からしさで反映する比率が引き出せるとはとても考えられないからだ。

また、この調査は、主に若者を知るために行なわれた。したがって、高校生もしくは大学生くらいと思われる年頃の人を対象にしたものだ。高校時代に、盛んな性行動を取る者も相当数、いるとは思われる。そればかりか、女子高生の中には、出会い系サイトなどで援助交際を容易に行なえるようになった。要するに、お金欲しさの売春が簡単に行えるようになったのだ。

しかし、曲がりなりにも大学受験を目指して受験勉強を中心に過ごしている高校生には、そのような機会はさほど多くはないと思う。私の経験則で、早慶クラスに現役で、一般入試で入った者のうち、大学入学以前に性体験があったというのは2003年頃の目安で23割である。しかも、その多くは数回のことで、頻繁にセックスしていたという者は少数派だったと思われる。入試に費やす労力が私学の数倍はある有名国立大や医学部などの受験生はなおさら、そのようなことにふける余裕はないと思われる。

また、ここで確認された性行動のパターンは何も若者に限ったものではない。既婚者については別途、検討すべきだとは思うのだが、現在の平均初婚年齢を既に男女とも30歳をわずかであっても超えている。仮に30歳で結婚するとして、性行動が行ないやすくなる大学生になる18歳から結婚する者がある程度、発現してくる30歳程度までを想定した性行動を考察、検討することが必要だろう。そこで、社会学者の調査はあくまでも参考として、私なりにそのタイプやパターンを再整理し、考察することにした。

 

2. 社会学者が取る基本的アプローチ、それは類型化

次に、社会学者が明らかにしたタイプについて説明したい。

ここでタイプと呼称しているが、社会学では、1つの出来事、あるいは、複数の人たちが個人的に取る行動、例えば、自殺や転職、退職/離職、学業放棄、家庭内暴力やDVなど、様々な意思決定や行為、行動などを、1つの背景から説明することは難しいと考え、類型化という方法を取る。つまり、同じ結果に至るとしても、適度な数の経路(思考プロセスや行為の動機の形成過程)があると考え、仕分けて考えるのである。

端的に言えば、23歳で男性経験が100人いる女性がいるとしても、その女性には、①風俗嬢などで働く女性、②援助交際の仕組みなどで日々、私娼的な形でおじさんとセックスを繰り返す女性、③不特定多数の男性と行きずりで、あるいは、身の回りの男性と闇雲にセックスする女性、とあるとしよう。明らかにそこには動機や日々の過ごし方などに違いがある。

 このようなタイプに分けるというスタンスは、19世紀の半ばに、フランスのデュルケムという社会学者が、それまで自殺について、神の教えに背く行為だとか、自殺すると、地獄に落ちるとキリスト教ではされていた規範的な議論に対し、曲がりなりにも整理し、整えられていた資料を基に検討を始めたのがきっかけである。

デュルケムがその際に意識していたかどうかは別にして、イスラム教ではジハードと言って、自爆テロなど殉教すれば、確実に天国に行くことができ、残された家族にも栄誉とされ、祝福されるという習慣がいつ頃から不明だが、現在実在している。現在もそのような次元で語られることのある、自殺、自害、自爆という現象を、自殺者の統計資料を収集し、検討することにしたのだ。このようなデュルケムの研究は、近代社会学の幕開けだとされている。なぜなら、それ以前の規範論から、実証的な研究への舵取りが変わったからである。

デュルケムは、それら自殺者をカソリック、プロテスタントに分け、その宗派によって違いがないか検討した。カソリックでは戒律などによる拘束が強いことが信者の自責の念を強くし、自殺願望を抱く、というパターンがそこに見られた。他方、プロテスタントにおいてはカソリックとは比較にならないほど戒律的な拘束がなく、それがなく、また集団的な帰属意識を持ちにくいために、孤独感を形成しやすく、それが自殺の背景にあるのではないか、と考えられた。そして、どちらでもなく、社会が激変し、あるいは、戦争などが起こり、もしくは経済的な苦難が人々を襲うとき、価値観が揺らぎ、社会不安が蔓延するとき、アノミー(無秩序/混乱)と呼ばれる時代や局面があり、それが自殺を多発させることがある、という考察を示し、3つないし4つの基本的な類型/タイプを想定した。

実証的とはいえ、そこにデュルケムの推測や憶測が多分に含まれており、後の実証研究からすれば、それは決して巧みな調査だったとは言えない。しかし、善悪などの規範で議論していた時代から大きく、学問のスタンスが変わったことは事実だ。デュルケムは、宗教現象の研究のほか、教育学などにも研究を展開していくが、徹底した参与観察でケーススタディを行ない、そこから普遍性や民族の文化、行動様式を研究する文化人類学が誕生する契機ともなっている。

もちろん、このような類型はさらに検討すると、もっと多くの類型が確認される可能性があるかもしれない。しかし、デュルケム以前に、このようなアプローチで実証的に、かついくつかのパターン、あるいは、人間が意思決定し、何らかの行動を誘発する際の背景が複数あるという発想で検討されたことはなかった。

また、私の知る限り、近代経済学は、学問の性質もあるのか、被説明変数はあくまでも1つとし、それに対する説明変数は複数(510個程度)、想定してモデルを組んで、その因果関係を分析するが、類型化の発想は基本的にない。

ほぼ同じ時代に社会学の方法の樹立を精力的に行なっていたドイツ人がいた。マックス・ウェーバーという人で、彼は躁鬱が激しく、大学に職を得ながら全く教壇に立ったことがなく、普段は長期間にわたり、抑うつ状態で寝込んでおり、しかも、それによって周囲に自分が迷惑をかけているという自責の念に囚われて、泣き言を言い、親族が看病し、それを聴きながら、励ますという状態だったという。ところが、学識と学際は卓抜した天才的な人だったので、生涯にわたって著述した著作や論文、原典を読み込み、深い考察を重ね、たどり着いた境地は、当時の社会科学において前人未踏のものだったとも言える。

彼は、おそらく大学に職を得るまでにも精力的に学んで大学に職を得るにふさわしい研究を行なったとは思われる。しかし、教員の職に就いた後の生涯のうち、2度ほど、精神的に異常なほど高揚する時期があり、その時にほとんど寝ないで膨大な著作を書いた。

そのため、前期の執筆内容や論調と、15年以上をはさんで執筆を行なった後期ではずいぶん、論調などが異なると言われているが、大半の研究、執筆の成果は最初の高揚期になされたものである。

気分が高揚して一気呵成に次々と執筆していくので、特に後期の著述には相当の校正を要する部分や参考文献表記の誤りなどが少なくなかったとも言われている。しかし、幸い、弟のアルフレッド・ウェーバーも、兄と同じく社会学・経済学を専門にする研究者だったので、兄の原稿を丁寧に検討し、刊行できる原稿にして著作として世に送り出すことができたようだ。少なくとも、前期の高揚した時期のウェーバーと後期の短い期間、執筆が可能となった時期ではまるで別人で、後期の執筆や論稿は量も少なく、この後期の活躍をした後、本人は心労なのか、詳しいことは不明だが、執筆できなくなって半年ほどした時点で、比較的若い年齢で死去した。

マックス・ウェーバーは、社会学と題する著作も膨大に書いているのだが、宗教現象や経済史、政治哲学、学問の方法論などその関心は多岐にわたり、幅広い分野の人に今もよく読まれている。今も、社会学、経済学というのではなく、もう既に50年以上、研究内容を尋ねられてマックス・ウェーバーと答える人は日本には莫大な数がいる。姜尚中もその一人である。

マックス・ウェーバーは、緻密で厳格、優れた古典的名著を多数送り出したことは事実だ。しかし、私の知る限り、資料を計量的なアプローチでまとめるという方法を取った研究はない。社会学が学問として成り立つための概念や、その概念を用いて宗教現象などを検討したらどうなるか、膨大な資料/史料を質的に検討し、考察した研究、あるいは、政治や支配などの仕組みや制度について考察したものが多いように思う。そのため、研究者は、政治学者、継いで経済史、経済思想、そして、社会学者が、その研究に従事している例が多い。

いずれにせよ、このマックス・ウェーバーも、支配の三類型というものを概念化し、支配という社会的関係性、あるいは政治現象に、大きく3つの類型があるということを示したことは有名で、これは、デュルケムが行なった近代社会学の確立と軌を一にしている。ウェーバーは、こうした類型を「理念型」と呼んだ。

デュルケムは自殺に関する原資料に当たって調査をしたわけだが、後の人から見れば、その手順が不十分であると指摘される。ただ、デュルケムのように高等師範学校に学んだ学問的エリートは、哲学か数学などの分野に進んでいくのであり、人間の学に関する実証科学に進んでいくことはそれまでなかった。

英国の現代社会学を代表する巨匠、アンソニー・ギデンズは、デュルケムが自殺未遂の事件を全く無視したので、実態をつかめなかったとしているが、自殺未遂の統計は当時、あったかどうかわからないし、現在の日本でも、例えば、餓死している人が発見された場合、明らかに変死とは見るだろうが、自殺企図があってのことだと認識しないだろう。

精神科病院では自殺未遂、自傷行為など日常的に多発する。入院してきてしばらくして平静を取り戻したように見えたので、1泊や2泊の外泊で社会復帰のために自宅に戻ることが認められ、退院を目指すのだが、そうした外泊時に自殺する患者は毎月のように起こるようだ。しかし、自殺が成就すれば、自殺統計には掲載される。しかし、未遂の場合は看護記録にインシデントとして掲載されるが、警察や厚労省などに報告されることはない。したがって、自殺未遂統計など現在でも完備はされていないのだ。

社会学にはその後、様々な方法論や理論体系が登場し、70年代後半以降、ある意味でマニアックとさえ言える状況を伴いつつ、展開してきた観がある。哲学(特に現象学と科学哲学)と背中合わせのような社会学者も登場し、しかも、それぞれが1つの学派を形成するようになった。主なものを列挙するだけでも10以上の学派や研究者集団があり、そこに通底するものがほとんどないほどだ。

日本では、社会学の講座は文学部の中の1つの専攻として置かれるケースがほとんどなので、家族社会学、社会政策学など一部の分野を除くと、実証性よりも規範性に重点を置く展開がなされてきた。ただ、社会政策学は、東大など一部の大学では、文学部の社会学に含まれているが、他の大学では経済学部か、その他の社会科学系の学部に置かれている。1つの講座には、少ない場合は23人、多くても56名なので、全員が全く違うスタンスと手法で研究していることなど、社会学に関してはザラとなってしまう。それが、ほとんど例外なく学部として設置されている経済学部は、全く同一分野で研究法も同じというスタッフが数名重複して在籍していることも珍しくない。労働経済学のメッカとも言うべき慶應の場合、労働経済学者に分類される人が主なスタッフだけでも常時6名以上はいる。

ともかく、社会学は、ある時期以降、典型的には近代経済学と比べた場合、共通認識とされる統合的な理論体系がない、あるいは、方法論としての社会学は心理学などと比べると稚拙、あるいは未熟と指摘されてきた。しかし、組織や集団、相互作用の中での人間の学としての理論蓄積は重厚になされ、経済学や心理学との補完関係はそれなりに強くなったとは言えるのではないかと個人的には考えている。また、米国とフランスに限って言えば、社会学のプレゼンスは大きく、特に米国では、現代社会の諸問題を分析し、その問題を解決する実践的な学問分野として確立されている。

 

3. 性行動/性意識に関する日本の研究動向とその底の浅さ

まず、カップルのタイプを語る前に、18歳から25歳くらいまでの男女のうち、おおむね4割程度かそれ以上が、処女、童貞であるというのが大雑把な推測値であることを指摘しておきたい。しかし、身長や体重などの調査と異なり、あくまでも自己申告であり、その信憑性はわからない。この数字はもしかすると、もっと高いかもしれない。

この手の調査を継時的に、すなわち、3年ないし5年なりに1回と決めて定期的に行なっている教育機関に山梨大と九州大の調査がある。他にも単発的には行なわれている。

いずれも大学の医学部保健学科が、所属する学生、あるいは、全学的に行なったものである。Ciniiというサイトで「大学生 性行動」とキーワードを入れたら、その論文はPDF形式で、無料でダウンロードできる。そして、過去30年間以上の間、性解放が進んでおり、男女とも性体験の人数が増えているというのだが、当初の質問紙を踏襲していることもあり、経験人数は最多で10名以上とか、510名とある。

山梨には風俗店がなさそうなので、そこにいる大学生には常軌を逸した淫乱な女性がいるとしても、風俗嬢はいない可能性が高い。私が大学で講師をした経験から言って、大学の4年次の段階で5名を超えると、とんでもなく男性経験が多い、はしたないと言わんばかりのこの調査が実態に近いものか、大いに疑問がある。非常に消極的な対人関係しか築けない女性が大学入学後の1年半で20人くらい、立て続けに関係を重ねた話などザラにあるからだ。

また、調査では、避妊に対する配慮が希薄で、きちんとコンドーム装着を徹底できていないとの結果は毎度変わらない。これは、私の個人的体験に過ぎないが、スキンをつけてくれ、という女性は極めて少数派だ。私の経験では、不特定多数との性行為を日常的に行なう習慣が明らかにある、キャビン・アテンダントだけがスキン着用をまめに求めた。それ以外の女性は、流されるまま、いわゆる腹出し(膣外射精)でいいと思っている女性が多数派で、地方の女子大生で、次回からはスキンをつけてほしい、と要求する女性がいた程度だった。

本稿はそもそも、私の性体験を語る手記ではないが、私の経験則や知人などのリアルな実話も交えないと、情報源が不足などなので適宜、紹介するが、2040歳、年齢的に大きくばらつくが、自分の男性経験が少ないと断って、5人くらい、と答える女性が非常に多かった。その時点の私が5人の中に入るのかどうかははっきりしないし、その5人というのも、交際をした人数なのか、半分だけを言ったのか、まるで定かではない。

このような女性のメッセージは、①処女ではないので、その辺は心配しないでOK、一通りのことはできるから大丈夫、②私は誰とでもセックスする淫乱な女性ではない、軽く見ないでね、③そう多くない男性経験の中で許したエッチなので、私のことをおろそかにせず、できれば真面目につきあってね、ということだけのことであり、それ以上でもそれ以下でもないと思われる。

そこに出てくる数字の5は、何の意味もなく、右手か左手を広げたら、指が5本あるからで、もし人によって、髪の毛や体毛の本数のように、指の本数がまちまちだとしたら、310くらい、まちまちの数字を答えるのではないかと、少し、社会学的でも心理学的でもない、筒井康隆のSF小説風になってしまうのだが、考えてしまう。

こちらも、相手の着衣を脱がしつつ、中高生時代と違うので、怒張した下半身が萎えないうちに、言い換えると、スープの冷めない距離という感覚で、女性との初合体を遂げようとしてはやる気持ちもある。なので、そんな秘密めいた「5」という数字のことは意識せず、いわゆる性交渉、本稿では頻繁に出てくるセックスと呼ばれる行為、行動、交接を成し遂げる。

ところで、素に戻って、デタラメな調査を繰り返している九州大学。

私自身、その大学院に在学していたし、まさに、その医学部保健学科の非常勤講師で統計学、研究法を教えていた。学科の教授は、気骨ある女傑で、迫力があったが、学生に対する講義や演習、実習などのほか、生活指導まで行なうということだった。

九大保健学科は、かつて医学部付属の短大だったが、4年制になって以降は、九大の農学部、工学部、理学部などと全く同じ入試科目で同じ問題(理科の選択科目が多少違う程度)、しかもその難易度は多くの理工系の学科を凌ぐらしい(2005年時点)。それだけのことはあって、学部生の学力は定かではないが、一旦卒業し、実務経験を経て大学に戻ってきた院生も教えたが、非常に優秀だった。

看護・保健学では、ベースになる理論をしっかりと学んでおり、地に足のついた実務的、臨床的経験を持ち、非常に鋭く、トレンディで、研究するに値する、なるほどと思える研究課題を全員が持っている。

文系の経済学部とは雲泥の差だった。文系の院生は、学問をしていくにあたっての先行研究に関する知識が断片的で、自分の研究課題が焦点化できておらず、ミクロ経済学などの分野を除くと、方法論が稚拙だ。慶應との比較だが、英語力が低く、課題を決めたとしても、原典をまるで読んでいない。日本語だと、新書か、それに準じるものしか読めていない。旧帝大系でこれだから、第2グループの国立大の文系は推して知るべしだろう。

九大保健学科でも、キャバクラやクラブなどのホステスなどの水商売、一部には風俗店で働く女子学生がいて、トラブルになり、先生自身がやくざ者相手に殴り込みをかけて、話をつけることがあるという話もあった。

そのような学生、つまり「特殊」とされるお風呂で働く女性が少数だとはいえ、1学科50名のところに2名ほどいれば、その学科の男性経験の人数の平均値はとてつもなく跳ね上がる。だから、数字に弱いに日本人が平均値を代表値にして何でも語ろうとすること自体がナンセンスなのだ。このような場合、最頻値とか中位数などを用いるか、度数分布表を描いて全体を見るべきだ。

また、この手の調査の数字には、確たる裏付けがない。私が想定する1830歳の現時点における未体験率の数字は、もしかすると、私がざっくりと4割程度ではないかと示したが、もっと高いかもしれない。

さらに言えば、文字通り、処女、童貞ではないが、過去の性体験は1回、もしくは数回だけで、その後、数年にわたりセックスレスの状態にあり、性行為に日常、全く、あるいはほとんど全く無縁な男女を含めれば、その割合は半分を超えてしまうかもしれない。

例えば、年齢に応じて、1830歳で、若年層では過去2年程度、25歳程度なら過去4年といった具合に基準を決め、その間のセックスレスを尋ねたら、相当の数になるのではないかと思う。

あるいは、月に5回程度のセックスをしている時期を仮に活動期と仮定し、定義したとして、現在、その活動期にあるかどうかを尋ねたら、活動期にある男女は全体に23割かもしれない。もちろん、このような調査はない。

男性の中には風俗店など1回きり受動的な形での性交渉を体験し、それきりというのもいるかもしれない。その男性にしてみれば、2万円の風俗よりも月に2千円の会費で見放題のAVを観ながら自分ひとりで自分のペースで楽しむほうが安上がりで気持ちがいい。そう思うだろう。一人で楽しむ分には、気兼ねすることもなく、女性におごることもないし、何より、自分のライフスタイルの中で最適な頻度で実行できる。

女性の中にも彼氏ではないのだが、自分が処女であることを伏せて、そうなるように仕向け、完全なマグロ状態で性交渉をし、気持ちよくもなく、たいしたことでもなく、痛いだけなので、その後は自分ひとりで楽しむほうがいいとなってしまうこともある。

実際、高学歴女性には、完全な処女でい続ける自分には劣等感があるが、それさえクリアすれば、その後のことはそう問題ではないという女性が少なからずいた。

また、セックスする相手はなるべくいつもいてほしいのだが、それとは別腹で週に23回、その回数はあくまでも本人の言う頻度に過ぎないが、マスターベーションだと確実に絶頂感があるので、やめられないし、快感で言えば、相手のペースに合わせるリアルなセックスよりも、ヴァーチャルな要素を伴うマスターベーションは至福の時だと堂々と語る女性がほんとに多い。また、本来、男性向けのアダルトコンテンツのユーザーは7割方が女性らしく、女性の夜食のおかずになっているのだ。

マスターベーション論議はさておき、こうしたセックスレス層がどれほど厚いのか、全く解明されていない。しかも、解明しようとする学会が限られており(性科学学会)、その研究を行なうのは勝手なのだが、発表や論文投稿するには、所属する大学の研究倫理委員会の承諾が必要で、私のような医学部や看護学部に所属のない者がどれだけ丹念に実態に迫っても、あるいは人類学で行なう参与観察ではなく、自らの肉体を投じた実体験調査でも、映倫ならぬ、大学の研究倫理委員会の承諾がない限り、研究を公表できないのだ。また、研究者として登録されている私にとって、本来、専門外の性科学の論文が数点あることはマイナスにはなってもプラスになることはない。

 

4. カップルのタイプについての確認と整理

ともあれ、以上のような研究動向と過去の調査研究の限界を踏まえ、そこで議論されてきた論点や問題点について、社会学者が明らかにした実態を心理学に考察するという試みを行ないたい。

まず、先行して社会学者の整理したタイプを私なりに再整理し、単純化したタイプを提示したい。多少、脱線するが、お許し頂きたい。脱線の理由は、エピソードベースでお伝えするほうが良いからで、時にそれが冗長になってしまうのだ。

 まず、示される一連のタイプは、交際相手がいるという人たちが対象となる。

ここで言う交際とは深い恋愛感情に結ばれているとか、付き合っている、という言葉に代替される関係ではなく、端的には、たとえ1回でもセックスしたかどうか、もしくは不定期、あるいは定期的に、もしくは、知り合ってから数回にわたってセックスしたことがあるというのを関係として取り上げているから、事前に断るが、よりわかりやすく、「男女関係」という言い方に言い換えておきたい。あるいは、文脈の中で「関係」とあれば、そのことだとご理解頂きたい。日常用語で言えば、多少、猥雑な語感があるが、「肉体関係」、「性交渉」、「エッチな関係」ということだ。

まず、タイプ1は、11の関係である。

お互いに、ほかに浮気となる関係、あるいは単発的ないしは不定期に、あるいは、定期的に、その相手がその都度、異なる場合も含めて、男女関係がなく、二人の関係が排他的で、一途な関係を指している。

本来はこのような関係が理想であろう。こうした関係を築けるということは、その相手に対して満足しているということであり、浮気や、関係を脅かす不可解な行動ということで葛藤やトラブルが生じにくいからである。

そんな仲の良い二人が仮にケンカすることがあっても、それは意見の食い違いだったり、誤解であったり、という程度のことで、男性または女性の、どちらかが嫉妬深い場合、日常的に、どちらかに、あるいは双方に不愉快なことはあり得るが、それはその他のタイプよりは、はるかに安定しているはずである。また、多くのカップルはそろって聴き取りをされたら、自分たちはタイプ1もしくは単なる異性の友達だというかもしれない。

20歳前後の若者にとって、この異性の友達は、恋人よりも気軽に何でも相談でき、秘密を持たずにいれて気疲れすることがなく、しかも、やりたいときに、してほしいセックスに応じてもらえる大切な存在だったりする

この「してほしいセックス」とは、SMのようなものもあれば、それ以外のものもある。例えば、3Pとか乱交という行為がその一例だ。もちろん、これは女性によるし、男性にもよるのだが、複数での性行為、この場合の複数とは男女1名ずつを超える人数でセックスをすることを指す。この愛好者や経験者は意外に多い。

多くの女性は、自分の本命の彼を交えてはNoという場合が多いが、自分と親しい男友達とその彼の知り合いでどっちも許容範囲の男性となら、少なくとも一度はどんなものかしりたいので、してみてもいい、と答えたりする。このエピソードが示すのは、女性の性行動における二面性である。つまり、本命の彼に対する自分の態度や印象付けと、そうでない男性に対する態度や印象付けが異なるということが重要な命題の1つなのだ。

また、SMではプレイを楽しむ相手のことをパートナーと呼ぶが、緊密な感情は持っていても、あくまでも自分たちにとって楽しいプレイの相手なので、いわゆる恋人関係にはなく、専門雑誌やその手の人が集まるクラブなどを通じて知り合い、極端な話、プレイそのものが目的なので、食事や飲み会など一切したこともなく、相手の素性や本名なども、お互いにとって重要なことではないので明らかにしないこともあるという。

これは、その手のマニアの方に聴いた話だが、ものすごいエネルギーをかけて行なうことなので、頻度は月に1回か2回程度、ほぼ半日かけて行なうらしいが、セックスそのものは重要ではないので、しないことも少なくないそうだ。内容に関しては省略する。どうも私にはまるで関心がないからだ。

SM愛好者はインテリに多く、ある製薬会社のMRに聴いた話だが、その手のマニアの開業医がいて、職業柄、素人とプレイするわけにいかないので、月に2回程度、その手のお店にお連れするそうだが、飲食に全く関心がなく、飲まず食わず、開業医の多くは午前から昼まで診察、5時から3時間程度診察、1217時、食事と移動時間を除くと3時間程度しかないので、その間にお連れしないといけないらしい。開業医には昼飯など抜き、あるいはサンドイッチ程度で十分で、速攻で行き来し、何事もなかったかのように夕方の診察に戻らないといけない。

本題に戻ろう。

次に、タイプ2は図示の都合で女性一人に対して男性となっているが、女性が複数の男性と関係を重ねるというものである。調査によると、このような場合、女性は男性のうち、一人を「彼氏」、「交際相手」と認識しており、その他の男性は「友達」「セフレ」などとみなしており、常に、その区分けをしていると報告されている。

次のタイプ3は、タイプ1の変形で、基本的に仲の良い、表向きのカップルがあり、それと別に男性が、別の女性と関係を持つというものだ。ここには、風俗など金銭で結ばれる関係は含まれていない。飲食費などの負担はあるとしても、援助的な関係を含まない、たとえ1回きりでも精神的に合意した関係を指している。

最後にタイプ4だが、これは、男性がいて、複数の女性がいるというパターンである。これも図として描く都合上、3人の女性が示されているが、何人かということは判然としないとお考え頂きたい。

以上が、ある社会学者の街頭での聴き取りから抽出されたカップルの4タイプである。なお、ここで注釈を入れておく。

 男女関係を現在持たない人は含まれていないこと、しかも、その比率は今回の検討対象としている1830歳の、おそらく最も模索的にパートナー探しをする年齢帯において相当いること、これは本稿では議論しないが、重大な国家的問題だ。

 カップルがいても、双方にその認識があるかどうかは判然としないこと。本人は明確に意識しているとしても、あるいはその意識が曖昧なこともある上、現在、関係を持つ、あるいは持とうとしている相手に対して、どのようなスタンスなのか意思表示しているかどうかは別に、それが本心であるかは定かでないこと、これは特に女性に置いて顕著に起こる上述した二面性の問題である。

 

<ある社会学者の調査を踏まえて再整理したカップルのタイプ>

 

 

5. 学問的アプローチに解説せざるを得ない日本の状況

ここからが私自身の分析になり、本題となるが、ややアプローチ法について議論しておきたい。私は、少なくとも、社会学、社会心理学、経済学を相当、学んだ。この3つは類似した問題を扱うことも少なくないが、接近法や分析視角、分析枠組み、方法論などが全く異なる。心理学に関しては、領域が広く、流派、学派が非常に多い。

なお、私が簡略ながら社会学の古典的な考え方を説明に加えたのは、その原型となった方法論に類型化、理念型があったことを最初に強調しておきたかったからである。

男女関係、あるいは、人間の性、あるいは、若者日本人のセックス、と言ってもその関係性、関係は一様に語ることができず、そこには典型的なパターンがあり、その典型を類型、あるいはタイプと呼ぶならば、その類型、タイプにはそれぞれ特有の価値観なり、行動パターンがある。あるいは、異なるタイプの行動を取りたいと潜在的に思っていても、いろいろな制約上、そうできないこともあると考えられる。

例えば、大好きで結婚しようと思っている彼氏がいるけど、セックスしようと誘ってくる男性がいたとして、1回きりと思って、女性たちは応じるだろうか。その男性が彼氏と何の面識もない人なら良いかもしれないが、そうでない場合、その1回きりの男性は秘密を守ってくれるか、その保証はない。この点だけで言えば、男性にしても同じだろう。

私は、社会学も専攻したが、経済学、社会心理学も専攻した。ほとんどの研究業績は社会心理学に含まれるもので、さらに言えば、多くの方にはピンと来ないと思われるのだが、産業・組織心理学と呼ばれる領域である。経済学はこのテーマには関係しないので、省略したい。しかし、心理学事情は少しだけ触れておきたい。少し話が堅くなるが、お赦し願いたい。

産業・組織心理学は、心理学の応用分野の1つで、職場や組織に関する諸問題を心理学的な手法で検討し、問題解決を目指すものである。産業・組織心理学は、かつて産業関係=労使関係も扱った名残で、産業という文字を残しているが、その領域は、人事心理学と組織心理学からなるとされている。

心理学はその源流というと、フロイトの精神分析などもあるが、一般には、ドイツの医師だったヴィルヘルム・ヴントが動物実験を通じて知覚や認識などを探る実験心理学を樹立し、この流れを汲む人で有名なのがロシアの医師・パヴロフである。犬の唾液が条件付けで食べ物がなくても、ベルを鳴らすだけで出てくるようになるといった実験は高校生でも知っているだろう。パヴロフは、ノーベル医学・生理学賞を受賞している。

文学部で心理学というと、基本的に、このような医師たちが始めた動物実験による認知に関する研究が主である。一般の人にイメージの強い臨床心理学は最近、講座ができつつあるが、臨床心理学中心の心理学が学べる大学は上位の有名大には少なく、それは病んだ人を対象とし、的確な診断が求められ、何らかの治療が必要なので、医学部で行なわれるべきだという考え方が一般的である。私自身、精神医学や臨床心理学にも一定の知識はあるが、一人ひとりの臨床例を的確に診断する訓練は受けたことがない。

さて、人事心理学は、日本ではなじみがないのだが、雇用機会の均等を重んじる米国では、人材の採用選考、昇格・昇進、人事考課などが非常に繊細な訴訟問題になるため、その分野の研究蓄積は重厚なものとならざるを得ない。これに対し、日本は、米国から見れば、不平等で不公平が何でもなくまかり通るので、このような領域の必要性がないということになる。

採用選考にしても、私は20年以上前からいろいろな手法を紹介し、診断ツールの開発にも携わった。しかし、人事担当者に手順を踏んできちんと学ぶ姿勢や手続きを標準化する企業側の認識が希薄で、15分程度、本人と雑談風に話せばだいたいわかると言って、それ以上の採用選考への労力をかけたがらない。それでいて、人気企業上位100社になるようなところは、採用広告費が非常に少なくて済むのに対し、それなりに採用意欲は旺盛なのだが、本当にほしい人材がいると蹴られるような会社の採用広告費は実に巨額である。

他方、組織心理学は、モチベーション、リーダーシップ、組織行動、組織における人材の不適応など多様な組織現象を扱うが、こちらは、米国の研究動向などを踏まえ、順次、紹介され、日本的に展開されているとは到底考えられないのだが、それでも、横文字になっている用語自体は、ほとんどおなじみのものだ。

ただ、日本では過去の先行研究を踏まえて議論するという学問的なルールを取らずに、ある種の随想のように、次々といろんな本が書かれ、それがリーダーシップだとか、やる気を起こさせる真の方法はこれだ、という感じで次々と本が出されるので、その意味で書籍やコラム、雑誌への寄稿記事などの供給量は膨大であるが、まっとうな情報発信はほとんどされていないし、つじつまの合わない、デタラメなものが多い。言うなれば、エセ宗教のようなものだ。

いずれにしても、日本では、産業・組織心理学がまっとうに取り扱いされていない。なぜそこまで言い切れるかというと、産業・組織心理学の範囲は非常に広範で、全領域をカバーするような研究者はいないし、大学の講座や科目に正式に置かれていることがほとんどないからである。MBAコースなどでは組織行動論などの科目はあるが、この場合、組織心理学の一部を学ぶが、心理統計学的手法まではやらない。

心理統計学的手法は、産業・組織心理学の研究をするうえで、非常に重要なのだが、基礎心理学を扱う文学部、発達や学習などの心理学を扱う教育心理学でも、心理統計学は教育されている例が少ない。

 

6. カップルにおける性行動の違い

さて、前置きが長くなったが、ようやく心理学的な観点での分析という意味での本題に入ろう。ただ、私の分析に時折、社会学的発想が出てくるのはお許し頂きたい。それは、私自身には長らく、社会学もなじみのある学問的背景だからである。

まず、タイプ1というのはあくまでも理念型に過ぎない。なぜか。

簡単なことである。貞操観念に価値が置かれていないからだ。

2016年、現在の日本において、処女や童貞であることは恥ずかしいこと、あるいは、男性経験、もしくは女性経験が一人であること、あるいは若干名であることは、何ら誇るべき事柄ではなく、むしろ自分の初体験の相手や、交際相手が、自分と知り合い、肉体関係を持った後に、実は処女だったと聴かされることは、昔はありがたがったのかもしれないが、この先、何かと面倒くさくなりそうで、嫌だと考える男性が多い。

また、女性のほうもそれを察知しているのか、初体験の際、相手が心理的に重荷になってはいけないのではないかと考え、処女なのと素直に言えないし、その彼と結ばれたいと思った場合、予行演習的に数回、相手をしてくれる、多少とも遊んでいて、安全パイの男性に自分のカラダを預ける傾向がある。実際、そういう事例をいくつも聴いた。

端的には、童貞はもちろん、処女性などに価値を見出すということはないのだ。

また、510人程度の男性経験を持つ女性に、もし素敵な男性が現れて、でも、確認をしたら、その男性が童貞だったら、どう?

このように尋ねたら、手取り足取り教えるなどという女性は皆無で、女性とのセックスの仕方を知らない童貞とのセックスは、避妊のことや場の雰囲気、その他、いろいろなことを考えて避けたいと明言される。ある程度の人数、回数の経験者でないと、交際相手の候補になりえないのだ。

大学の講師をしていると、とにかく大学生との接点が多くなるのだが、19歳の理系の女子大生と知り合ったことがある。

その女性は酒が強いのか、弱いのか、判然とはしないのだが、ファミレスで出してもらったフルボトルのワインをぐいぐいと飲み、あきらかに酔っぱらってきた。池袋の東口から徒歩圏の繁華街なのだが、さらに歩いて数分でラブホもある。そのまま、さいなら、って言うこともできるが、誘わないのは失礼か、と思って、「二人きりになろうか」というと、「漫画喫茶ならいいよ」っていう。

私も、漫画喫茶/ネットカフェに行ったことはあった。しかし、どこということに限らず、狭いし、そう清潔感があるわけでもない。ましてカップルで入るのは初めてのことなので、「ゲームでもするの?まぁ、いいけど」と駅に向かって歩いたら、たまたまその手の看板があり、そこに入店した。

すでに二人でワインのフルボトルを開けた以外に、その前に生ビールも2杯ずつ、またグラスかデキャンタでワインを注文して飲んでいたので、それなりに酔っぱらっていた。また、歩いていると、勢い、酔いがさらに回ってくる。

カフェに入ると、畳1畳あるかないかの広さ、さらに上下にも狭く、立ち上がれない低さの、まるで、動かない宇宙船のような空間にもぐりこむ感じだった。

とにかく、そこでネットサーフィンするつもりも、ましてやったことのないゲームもやる気もないから、狭い空間に滑り込んだら、スリムで細身の彼女のブラのフォックを外し、セーターをまくり上げて、生乳を吸った。19歳の女子大生が、感じてしまい、自分で自分の口をふさいで、声を抑える。

しばらくはおっぱいを触ったり、吸ったり、舐めたりして、抵抗しないことを確かめると、下半身に向かうのは当然のことだろう。

ジーンズをはいている彼女の下半身はむき出しにするために、ジーンズをずらし、パンティもついでにずらしていく。何ら抵抗はなく、かすかな喘ぎ声を漏らしながら、女子大生は身を任せる。

その女子大生とは、その時、合体はしたが、お互いに果てるというところまではいかず、その次に会ったのは、当時、私が住んでいた練馬区内のマンションで、冷やした赤ワインとシャンパンをグラスには入れずに回し飲みして、頃合いを見て、シャワーを浴び、それから、お互いに全裸になって、ノーマルにセックスをした。

なぜか、彼女はヴァギナよりもアナルのほうが感じるようで、シャンパンをすすりながら、アナルを舐めて、指を挿入すると、ノーマルなセックスより気持ちがいいみたいだった。ただ、私は、そちらの趣味はないので、その後はスルーした。

その後、2回ほど、彼女とは会ったが、千円未満の金がなく、新宿区内に住んではいるのだが、住んでいる都営住宅の付近まで迎えに行くとか、帰りの交通費を払って、西武線については切符も買うために駅まで同行するという感じで、年齢差も親子ほどあり、関わり合うことの限界を感じて、縁遠くなった。

彼女は当時、大学2年生で、成績も優良だったようだが、彼女にとって、私との関わりは、私のことがどうこうというのではなく、大学2年で男性経験が一人しかいないのが恥ずかしいので、「普通の女」になりたいということだった。つまり、経験人数の一人に加えたいだけのことで、誰でもよかったのだ。

一体、普通の女とは何なのか。

まるで分らないが、感じるカラダになっていて、片手を出して、経験は普通、5人くらい、とよくある女性の答えに到達することだったのだろうか。

いずれにしても、彼女に対して、私はたいして金も使ってはいないが、彼女にとっても「指一本」立てるための一里塚に過ぎなかったのだろう。

タイプ1において、男性側としては、多少、浮気心がある。

普段、トンカツばかりなので、たまにチキンの照り焼きを食いたいという感覚で味見をしたい気持ちがあるのだが、今の若い世代は、目をつけた女性がいて、ある程度、お互いに好意を持てたとしても、モーションから合体までの経済的コストが結実するかどうか、見えない場合、2000円程度の投資にも二の足を踏むほど経済力がなくなっているので、男性優位でランチで言えば、オプションのサラダか小鉢、あるいはドリンクバーに手が出ない。

それが男性の現状だが、女はすぐに片手を出せる「一人前」になり、男は押し黙って、突き進むしかない。女性が経験を積み上げていくのは男性と比較すれば、経済的な負担がないなどハードルは低い。

男が一途なんだ、女性経験は君が二人目なんだ、というのが好意的には受け止められないのが現状でもある。


画像

51Ev7KePHUL._SX358_BO1,204,203,200_513KNKWDEDL._SX329_BO1,204,203,200_61B8oJFP4kL._AC_UL320_
61Ss8d9BsKL._AC_UL320_
71OFGti9WlL._AC_UL320_

今や浮気は女が多い

2005年以降、興信所への浮気調査は、男性から女性、すなわち、夫からの依頼で妻の浮気を調査するケースが過半を超え、現在では3対7で妻に関する調査となりました。その背景には、女性の社会進出や生活の豊かさを求める女性像などライフスタイルの変化があります。飲食も性生活も、女性がグルメ志向でアクティブになったのです。
配偶者の浮気はたとえ1回でも発覚すると、99%離婚という結果になっています。少なくとも興信所に依頼されるケースはそうです。
また、調査も塵芥戦術ではなく、被調査人(ターゲット)を遠隔操作し、GPSで追う、自動的に起動するスマホのカメラを前後に操作し、ターゲットの視界を拾う、盗聴する方法などが一般化し、コストが飛躍的に下がっています。LINEのやり取りもスマホを触らずに拾えるようになっています。警察も携帯番号から氏名・住所を拾い、携帯遠隔操作で性犯罪の捜査を行なっています。

プロの男優さんにトランポリン アラサー奥様

相談者:アラサー夫婦
相談内容:カップルセラピー
概 要
同世代のカップルだが、奥様は清楚で男性経験を3割程度に圧縮して夫に申告している「貞淑な」妻だが、初体験は、高1と十分早め、高校で2人交際、大学時代にも数人交際、社会人になって数人交際、また、これまでお付き合いした男性との相性を、長さ、太さ、硬さ、持続力でランキングし、細かく憶えている。1回きりの男性は✖なので、一見(いちげん)さんとしてカウント外にしている。交際で12人、一見さんは20人くらいだが、本人も合わせて30人前後ではないかとしか漠然と記憶にないし、一見さんのことはほとんど思い出せないと。夫には過去の経験は4人で夫で5人目で通している。これは白い嘘だ。26歳で結婚した。
夫(依頼主)は、風俗経験は全くなく、大学2年で初体験と遅め、精神面/性癖重視、これまでの経験人数は多く、3桁に近い。どの女性も、彼の寝取られフェチの話を聞かされて3Pなどを急に迫られ、たちまち逃げて行った。数日間で後釜を探すが、どの女性も2週間程度でフェードアウト。「友人を今から呼ぶから、3人でやりたい」ってストレートに言うらしい。飲むと、つい口を滑らせて真剣に言う。速攻、女性は逃げる。「怖い、この人。変態ね」って。
オフィスに相談があり、早まってはいけない。今のままでは、カップヌードルをお湯入れてすぐに食べるようなことを続けることになると助言。高速回転を徐々に低速回転にし、交際期間の延長化を図った。これに1年くらい、サポートした。
そして、生涯で初めて半年間という交際期間を樹立したが、パターンは同じで離別。
最期に結婚に至った時には、100種ブレンドの愛液で亀頭が変色してしまいそうな状態。
式にはオフィスから紹介した、カップルセラピスト・長浜哲夫氏(新郎友人として)などが参列。
その後、カップルセラピーを実施。電話会議を繰り返した。
既にこの日のために3年以上、待機していた夫の友人夫妻(式に参列)が夫婦交換を円滑化するためにお互いの家で月に1回週末、食事会を実施。
結婚から半年ほどして夫の夢が実現し、翌日オフィスに連絡があり、長浜サポーターにお礼を言い、男泣きに泣いた。
奥様も、「すごくよかった。月に2回程度、同じご夫婦なら続けていきたい」と語った。正直、セックスだけなら、夫よりもかなり上だ。しかし、その所感はどんどん書き換えられていく。
相手方ご夫婦の旦那さんは、大学の同級生、元体育会レスリング部で鍛えた筋肉質な身体、現在はテニスなどが好きで、日に焼けている。ジムにもまめに通う。茅切氏。ペニスは夫(=依頼主)より一回り以上大きく、硬さも十分。つながったまま、体位を変幻自在に変えてしまう。脱力して身を任せると、騎乗位も前向き、後ろ向きと変えられてしまう。
相手方の奥様は和風ではなく、ポリネシア風で鹿児島と沖縄の離島のハイブリッド、少しワイルドな印象を与える。体毛も少し多く、腋毛をナチュラルにしているのが独特だ。眉毛もそのままでカッティングしていない。
奥様は、夫婦交換の際、気遣って割と静かにしているが、結合体位は女性主導で変える。夫を徐々に動かしながら体をひねって自ら体勢を正常位から騎乗位へ、そして、左右に回転して前後の向きを変え、右か左にゆっくりと倒れるようにして体をひねり、側位へと。騎乗位中心で自分自身も感じるところに夫のペニスをあてがい、何度か絶頂感を得つつ、夫の顔や体の動きを観察しながら、頃合いを見て、側位に移行するのだ。2-3分、夫がこちらに背を向けて腰を使うと堪え切れずに射精する。今しがたまで振っていた夫の腰が震え、「あああ、イク!」というさけびとともに、精液を放つ。
奥様が、配偶者である私ではなく、赤の他人でよく話したことすらない奥様が、ゴム付きながら、夫の射精を膣内に着実に受け止めている。もし夫がゴムをつけていなかったら、赤ちゃんができてしまい、私の地位がなくなってしまうかもって不安になる。
夫の狂おしいほど切ない喘ぎ声とため息、そして、腰の動きでわかる。射精の後、夫の腰は静止し、その後、奥様の膣内でしばらく余韻を愉しむように軽くゆっくりと動かし、静かに抜け落ちてくる。夫はいつも奥様に導かれ、自分に背を向け、側位の体勢で果てるのだ。
そう見えるように、私も相手方の旦那様に側位にされて突き上げられ、いかされるのだ。その時はクリトリスを剥いて愛液をローションにしてさすりながら、突きはものすごいピストンで幅広の亀頭がGスポットをすりつけられる。夫の射精とその直後のタイミングで私も受動的にイク!
回を重ねるたびごとにその狙いは正確で効果的になり、研ぎ澄まされていく。それで、私はわめくようになる。動けなくなる。
さらに、夫がオーガズムとともに果てていく断末魔の、交錯して深々と結合した二人の姿を、前側で私が、そして、後ろ側では、夫がペニスを突き立てている奥様の旦那様が、私の肩越しにじっと観察している。
これがスワッピングのクライマックスなのか。
私は、その姿(射精する夫の瞬間)を見たくないので、せめて最後の10分だけでも、別室にして思い切りお互い別々に喘ぎたいという本音を持っている。
とはいえ、「旦那の友人」という男性はペニスも立派で、腰使いも巧み、ジェットコースターのようにしだいに上り、50キロの体重の自分を軽々と持ち上げ、足、手、腰などをゆっくりと巧みにひねって、いろんな体位で責めまくる。
まずは丹念な前戯がある。乳首やクリトリスはもちろん、音を立てて舐められ、夫はあまり興味を示さないアナルまで丹念に。本当はアナル、すごく感じる。もっと!どうして知っているの?
次に立ったまま、ベッドの端に両手を付いて、立位で夫に顔を見せながら、貫かれる。旦那さんのイチモツは太くて大きいはずなのに、ブカブカの靴下か、ワンサイズ大きめの靴みたいに、足、すなわち、おちんちんが挿入されちゃう。私のあそこがひろがっちゃう。夫のものでは物足りなくなるなんてはしたない。「ごめんなさい。〇〇さん(夫の下の名前)」。
まるでトランポリンに乗せられたピノキオみたいにお人形になって抱かれているみたい。体勢を変えられると、直後にピストンが始まる。
八の字を描きながら、最初はゆっくりと、愛液のぬめりの漏出を促し、滑りがよくなり、膣の筒の抵抗がまるでなくなり、蛇口を少しひねったようになると、高速ピストン。
その突きは三回浅く、一回深くが基本動作。でも、すぐ乱れてくる。まるで音符を追う楽器みたい。
浅い時にはGスポットに命中する。深い時には子宮口を直撃する。時々、2回、2回、どんどん。あるいは1回、3回つんつんズドンズドンの時もある。
速くなって同時に膣内の性感帯を絨毯攻撃を受けているような錯覚に陥ることもある。そのうち、体温が上がってきて熱く火照ってくる。
正直、夫とは異次元の世界だ。
回を重ねるごとに急所を効果的に、かつ極めて正確に責め、体が自由にならない。どこまでも脱力していく。それに、何なの?この持続力。夫の5-10倍軽くある。このパワーなら5人くらいの女を抱き続けても平気だろう。全員を熱々にしてしまうだろう。そんな特殊なトレーニングジムでもあるというの?それともサイボーグなの?
本心は週に2回でも来てほしい。いっそ4人で暮らしたい。私もピル飲んでナマ中出しで思い切り楽しみたい。
夫が射精すると、旦那さんもすぐ後追うように射精する。これが不思議。自分で寸止めしながら自在にマラを扱えるんだろう。AV男優でもないし、あれは編集でもどうにでもなる。まるでオシッコみたいにコントロールする。
夫は始終、私を見ているが、私はゴムの中に射精された旦那様の精液をすすり、愛液と精液で光るペニスが萎んでしまうまで丁寧にフェラチオして差し上げる。それから、お礼のディープキス。
先方の奥様もそれは同じで、実は射精後の夫は巧みで丁重なフェラチオで私の時に出したこともない声で気持ちよさげな声とため息を漏らすのだ。
「奥様と比べると、お粗末なおまんこで申し訳ありません。ピル飲んでますから、次回から私の方はナマで楽しんでもらってもいいですよ。いつでも言って下さい」
奥様がいつも言う。単なる社交辞令だろう。ナマって私もたまにしかさせてない。それって、辛すぎる。粘膜と粘膜とでぴったり合体はキツイ。見てられない。ゴム1枚でシミュレーションのような気になれる。ただ、あんな夫に毎晩のように攻められたら、私も半年ほどでM寸からL寸になってしまうだろう。もし処女の女子高生がこのおちんちんで3年間、入学時から卒業まで、毎日のように攻められたら、SサイズがLLサイズに慣れて、見た目だけ巨根であまり硬くない黒人のブラックなイチモツがするりと入り、単調な攻めなら平気になるだろう。
それに、ナマ中出しの件、私もピルを飲んでやれば済むことだが、夫は今よりもっと早くイッテしまうだろう。私はあのチンポがナマで挿入され、亀頭の摩擦が増せば、どんなことになるか。そんな味を知ってしまうのは怖い。それに、中出しした精液をクリトリス、ヴァギナ、アナルと丹念にいつまでも舐められては全身脱力したら、夫を屈辱感と敗北感に味合わせることになる。それか、私に口内発射し、ザーメンごっくんしたらいい。しかし、夫は中出しと後味をじっくりと味わってもらえばいい。果たしてそれでいいのか?他方、私が中出しされないのはおかしい。不公平。夫が中出しを楽しんで、愉悦させてやりたいが、そこまで危ない橋を渡るべきなのか?超えてならない一線を超えてしまう気がする。

ともかく、夫の射精の瞬間とその後のたまらなさそうな愉悦感を味わうとき、私は夫も歓び、楽しんだということを実感し、自分が他の男の超絶チンポで実は楽しんだという罪悪感が消えていくとともに、夫を奪われた悔しさと嫉妬、憤り、そして、そんなことでネガティブな感情を持つ自分に対して嫌悪感を覚えるのだ。どうして私は夫の与えてくれた素晴らしいプレゼントと機会を素直に喜べないのだろうか。そして、夫の申告上、6人になった男性経験が「多すぎる。これ以上、増えるのは淫乱みたいで嫌」なんて白々しい嘘がつけるのだろうか。「ありがとう。〇〇さん-夫の下の名前-」とも言えない。
実際、夫は最愛の妻である私が赤の他人に奪われていること、犯されていること、徹底的に責められることがたまらなく切なく辛いらしく、悔しそうに「あまり感じすぎてほしくないんだ」と涙をにじませていう。でも、「自分の時よりも感じている、どうしようもなく濡れて突きまくられ、何度も果てる姿を見ないと興奮できない。それは自分の親友である茅切しかいない。あいつには2度も彼女を力づくで奪われたことがある」ともいう。そして、私のことをほとんど目で追い続けている。見えない角度でも聴き耳を立てている。
夫の揺れる気持ちが痛いほどわかるから、自制できるものならしたい。しかし、相手の旦那さんは、私の性感帯を夫よりも素早く察知し、最新鋭の潜水艦のように次々と攻撃してくるので、4回戦も剣を交えると、もう叶わない。見えない縄で縛り付けられているような状態。濡れる。突かれる。痺れる。イク、イク、イク。自由自在に迎撃されていく。
夫はそんな私の心理と反応を踏まえて、わざと大袈裟に喘いだり、呻いていると思うと、夫が憎らしくもある。しかし、そんな夫が愛らしくもあり、夫は私以外の誰のものでもない。これは浮気じゃない。浮気だったら、今すぐ離婚してしまう。やっぱり私は夫を愛している。愛しているから、とびきりのごちそうを外食させてくれているんだって思う。もうあの超絶チンポなしで人生は考えられない。代わりになると言えば、★が減れば、直ちに選手交替にしたい。
相手方の旦那様はキスが大好きで、頻繁にディープキスしてくる。上手なキスでうっとりする。特に正常位ではずっと。夫はそれを見ると、興奮するらしく、自分とセックスする際にキスするときも一段とペニスを硬くする。ぎゅっと硬くなっていくのを膣の壁が感じる。血流が増えて10%以上アップ。漲る。夫の、私の中でのおちんちんランキングがぐっと上がる瞬間だ。10位くらいから3位くらいになる。
ありがたいやら、やきもち焼くやら、なんとも複雑な気持ち。
「硬いのは好きだけど、夫は思い出しているに違いない。私も相手方の旦那様のチンポを思い出すのよね。ターボかかって窒素入れても超絶には叶わない、わが愛する夫がちょっと悲しいし、歯がゆい」。
「自責の念に囚われる。罪悪感が強く、とても人様に話せない。無論、旦那様にも。一番好きでもおちんちんが3番目、トップがお友達のチンポって、絶対無理言えない!」。
「今から思えば、高校時代の2番目の彼氏、関根君をキープしておけばよかった。もし関根が特訓したら、1番になれた可能性あり」

長浜氏は、奥様の生の声を昼間、依頼主の旦那様がいないときに聞いた。パブロフの犬の唾液のように、ディープキスすると、奥様の淫らな汁がにじみ出て、あふれて前戯要らずの噴水の泉と化すのだ。

氏は「現在はまだ課題が山積だ。そして、まだ過渡期だ」という。どこが問題だというのか?

なお、友人ご夫妻は疑似夫婦で、長浜さんのコーディネートで夫婦を演じているスタッフだ。普段、和食に焼き魚、煮物ばかりなので、たまに肉料理を頬張りたいという依頼主の希望だ。ただ、奥様は何も知らされていないし、依頼主もコーディネート料(3時間12万円)の前払いのみしているだけ。
二人ともパートナーがいるし、旦那役の一人は既婚。もう一人、奥様役の女性は事実婚(学生時代から一途に同棲している)。依頼主夫妻のために月に2回、土曜日の午後はスケジューリングしてやってくる。午後8時には帰宅/終業する。土日は繁忙期なので、2回転2日の4セットする。時に5セットやるという。
この役回り、二人には単なる気晴らしなのだ。別のユニットでも夫妻役をやっている。
要するに、二人は二組の夫婦を月に2回ずつ公演し、そのアルバイトの役回りはパートナー公認なのだ。
もともとこの二人は美男美女が集まる、女子アナやタレント、スポーツ選手なども来る、有名な六本木のカップル喫茶で長浜氏が見つけた。二人を含むカップルは店の常連でスター選手。プロ野球の選手でさえ、脱帽するパフォーマンスで、経験豊富でハードルの高い女子アナやCAを一気に頂点に登らせてきた。そんな道場・虎の穴で特訓された、アムロ・レイ(ガンダムの操縦士)のようなニュータイプだ。
赤坂のタレント派遣のプロダクションに登録させ、夫婦交換の出前役として抜擢された。だから、おのおの二人のパートナーも、同じくプロダクションから派遣され、夫妻役またはカップル役をして派遣され、本物のアラサー夫妻、アラサーカップルを中心にプレイも副業として楽しんでいる。
ご夫妻の「家」は長浜氏の依頼で、その時間帯だけ貸してくれる子供のいないアラフォー夫婦のご自宅。港区内のやや富裕層の家。「奥様」の料理はセミプロのお手伝いさんが作ったフレンチかイタリアン。やや脂が濃い。実際の奥様は俳優を目指していくつかの仕事を掛け持っているらしいが、それがこの1つ。
ギャラは男性が1回1-2万、女性が5-6万らしい。プロダクションは上乗せして請求する。

最期に、ここまではオフィスも工作しない。ほとんど全部、長浜氏の作り話である。
ただし、芸能プロダクションに頼めば、たいがいのタレントは派遣してくれるそうだ。
元人気女優で1時間10万、3時間程度かららしい。沢口靖子が10年以上前、人気が低迷した頃、SM好きの開業医に5日間連続、本気で鞭や縄、ろうそくなどで徹底的に責められ、あざや生傷、軽めのやけどで痛々しい姿になっていたと普通のマッサージをやっている男性から聞いたことがある。その時の経費は大手製薬会社の接待費で処理された。高額になると、製薬会社はCM制作費として処理している。
逆に、売れっ子の男性にはAV女優が派遣される。葵つかさは、ジャニーズの同じ人気男性タレントのところに5年以上、毎週週末1泊2日で派遣されていた。大阪出身でおしゃべりも楽しいし、実力派で、美女であり、演技派。これもCM制作会社経由で頼めば、プロダクションと交渉してくれる。AV女優は、大手企業のエグゼクティブや管理職にもデリバリーされている。

1回浮気したら離婚が99%

私の知る例では、何回も、おそらく30-50回以上、浮気してその一部がバレて、何度も猶予を与えて最終的に離婚したって女性がいる。よく夫も我慢したものだ。

現在、興信所に舞い込んでくる浮気調査は7-8割が旦那さんが依頼主で、妻の様子を確認してほしいというものだ。また、男女問わず、浮気がたった1回の関係でも証拠が浮上すれば、即離婚になる。

昔は別れてくれたらいいとか、今後なければいいという話も多かったが、今はまったく事情が異なる。

派遣斬りと社内不倫事情

一昔前は、一度くらい浮気しても離婚に至らなかった。女性もシングルマザーになるのは大変だし、ある意味で鷹揚だった。しかし、フリーセックスが進んでいる一方で、浮気が1回バレたら、即離婚というのが今は一般的だ。興信所に来るケースは100%離婚で、慰謝料や財産分与を受けるための証拠をそろえてほしいという依頼なのだ。もうすでに離婚の意思は固まっている。
浮気だが7-8割が奥さんのほうで、相手は年下の独身が多いという傾向がある。依頼主は旦那さんが7割を超えている。女性からの依頼はもちろんあるが、比率的に減ったらしい。
婚活サイトの女性について結婚調査をすることもあるが、女性の浮気で別れたという例の方が圧倒的に多い。
背景には女性もセックスについて経験が豊かになり、クオリティを求めるようになった。旦那がエリートでもそのクオリティを満たせないという事情があるのかもしれない。しかし、別れてやるならいいが、旦那の収入で豊かに暮らしながら、外で遊びまくるのは許されないだろう。
男女の出会いは職場に多い。怪しい二人について、飲み会などがあると、W不倫カップルを乾杯だけで解放してやるという意気な会社もある。住友商事がそうだ。他方、興信所を使い、裏を取って、懲戒解雇が基本というのは三井住友銀行だ。同行では、独身男性が5人を超えて関係を持てば諭旨解雇という内規もある。これは程度の差はあれ、あるだろう。
なお、社内の風紀に関する調査依頼は多い。法律事務所経由だが、堅い会社からの依頼が主。
派遣が相手なら自由というのが、NTT系の一部の企業と外資系、大阪ガスなどだ。同期会をしたら、派遣を4-5人やったという話は当たり前で、ローラーのような社員もいるらしいが、全く問題にならない。まるで風俗嬢の品定めのような会話が交わされるという。

日本総合リサーチのサービス

競合店分析をしても、情報収集の速さと深さが格段に違う。店に人材アセッサーが行けば30分で人材力が把握できます。一般のコンサルティング会社の情報はクライアントから提供されたものです。プレゼンはともかく、結果は変わり映えしません。
こちらは競合店正社員全員の勤続年数、年収、借金、異動履歴まで調べることが可能です。離職予測なども可能。
攻撃する競合店をどこにするか、どう攻めるか、数日で決め、選挙対策で培ったネガティブキャンペーンなどもやります。
ドラッグストア業界はかなりの実績があります。その他小売りは顧問料が期待できないです。
弊社は主に自民党の選挙対策を国政、地方議会でやって、成功を収めています。どこの党も裏でやっていますが、最もやっているのは共産党です。欧米でもこれは常識です。政党や議員は雑誌ネタのような話を探させ、いろいろな方法で情報戦をやっています。
青天井の交際費と密着した枕営業全開の製薬会社。ここも得意業界です。常軌を逸した公私混同、着服、横領、一線を超えた営業手法などが横行しています。福利厚生の一環としてかなり自由とはいえ、会社の方からするとヒヤリとすることも多いのです(言われるがままに開業医と次々関係して実績を上げている女性MR)。自由に使える接待交際費の半分以上を着服しているMRもいたりします(女医と何人も疑似恋愛で交際するホスト型MRなど)。もちろん、そのジャッジは会社です。これは個人の名簿をもらって調べたら、1-2か月で何もかも出てきます。製薬でも個人情報のデータベースにはアクセスできないです。

早大政経の入試改革

最終的に、早大政経の新入試は、共通テスト(現行のセンター試験)で、英数国で各25点、合計75点。
独自入試である小論文が70点、トフルが30点らしい。
蓋を開けてみると、数学重視と言いながら、数学の配点も要求水準も低いって感じがする。

スマホに入れられる行動監視ソフト

最近、発売されたソフトなのだが、まず、インストールは、ターゲットの携帯に触らず、コネクタなども入れずに、無線でインストールできる。そこが画期的で従来のものは本人が風呂に入っているときとかにインストールするしかなかった。また、アプリが1つ入るので、敏感な人なら気づく。そもそもアプリなんて10もないって人も中にはいるから、それだとすごく目立つ。

このソフトは画面表示されない。

次に、使える機能を列挙しておく。

①GPS機能 まずは1週間の動きなどを探れる。また、今日はどこへ行ったの?って追及できる。

②カメラ機能 自由に操作でき、かなり広角で会っている人物の写真や動画が取れる。もちろん、起動させたり、終了させるのも自由自在。

③録音機能 通話やその場での会話を録音できる。

あとは使いこなせれば、浮気相手の写真を撮影したり、ホテルに入れば、その音を録音し、逢瀬の証拠をつかむことができる。

電気は食うだろうが、これは持ち主が充電してくれる。

LINEやメール交換なども全部転写されるらしい。

興信所機能

日本総合リサーチは、興信所機能を持ったシンクタンクです。

興信所とはどのようなことができるのでしょうか?

まず個人情報がほぼ自由に検索できるのです。

スタートは本人のフルネームと生年月日。これがあれば、ほとんどデータベースが答えを出します。

あらゆる調査の基本になるのは、戸籍謄本ですが、この取得は高くなっていますので、断片情報を利用するようになっています。

私の妹の住所を調べた際、川西市とフルネームで家が出て来て、抵当もなく、そして、グーグルビューで家や車2台の写真が出てきました。

それと、妹の名義で家が3軒あることなどもわかりました。

探偵が現地に行ったので、近所数軒に聴き取りし、生活や近所づきあいなどを確認した。

個人情報はかなり自由に手に入るが、値段があるので、苦労する。戸籍の情報、ばらせば数万で入るけど、同和問題もあり、謄本そのものは30万くらいかかるらしい。それでも、謄本で確認したいというニーズが高い。婚歴や子供の有無など明らかにならないからである。
本籍地を確認したいというニーズも高い。

携帯電話やその電話がよくかける番号なども割り出せるようだ。



ストレス耐性は心理テストで測れるか?

企業はストレス耐性を測ろうと必死である。何とか、うつ病になる社員や、スローダウンする社員を水際で防ぎたいというのだ。このニーズは20年以上前からあり、40分が標準の心理テストで、わずか2項目(8設問)しか見ていないことになる。

端的に言えば、心理テストの敏捷性や自責性で高いとしても、それがストレス耐性の低さを示すわけでもなく、そのような心理テストの対策は大概の学生によってあらかじめなされている。心理テストで測ったパーソナリティ特性は英文ジャーナルを見ても、職業適性などをほとんど予測しないことが明らかになっているし、日本のバーンアウト(燃え尽き症候群)研究でも環境要因が重視され、性格特性を含んだ研究はほとんどなされていない。海外を含めて私の論文を含めて数点しかない。

言い換えると、その人にストレスがかかって精神的に脆弱になるかどうかは、ストレッサー(環境う要因)次第で、その要因は個人によって異なり、そこを度外視してまだ職務経験のない学生に心理テストで測ろうという発想が無理なのだ。その手のテストは多いが、信頼できるものは1つもない。

測るためにはアセスメントの演習はあるが、これをやるのはコストも時間もかかるし、圧迫面接と受け止められるので、実施は困難である。



阪大はなぜ二流大学なのか?

【大阪大学】なぜ阪大は二流大学なのか?ショボすぎる就職力・ソルジャー量産の理由とは?

【大阪大学】なぜ阪大は二流大学なのか?ショボすぎる就職力・ソルジャー量産の理由とは?

【阪大の平均年収】東京早慶一工どころか上智ICU以下の阪大

【トップ外資系企業の採用】学歴フィルターで阪大撃沈 (´;ω;`)

世界最強の投資銀行・ゴールドマン・サックス(平均年収4560万円)

世界最強のコンサル・マッキンゼー(平均年収2300万円)

【日系最難関】 東大でも10人に一人しか通らない。超一流企業 総合商社大学別内定数 平均年収1400万への阪大内定率は?

学生数を考慮した内定率は東大慶應優位、阪大は比率でも上智以下

その他一流企業の内定率…

金融
【三井住友銀行】慶應57 早稲田51 東京25 大阪21
【三菱東京UFJ銀行】慶應124 早稲田116 東京37
【みずほフィナンシャル】慶應84 早稲田65
【三井住友信託】慶應36 早稲田25 京都13 東京
【三菱UFJ信託】慶應39 早稲田28 東京10 京都4

メディア
【リクルート】慶應32 早稲田22 京都13 東京7 
【電通】 慶應43 早稲田25 東京14 京都11 
【講談社】早稲田2 東京1 大阪1 名古屋1

テレビ
【NHK】早稲田43 慶應24 東京15 東北6 京都5
【日本テレビ】東京5 早稲田5 慶應2
【テレビ朝日】慶應10 早稲田6 東京2 京都1
【フジテレビ】 早稲田6 慶應5 京都2 東京1
【共同通信】早稲田8 慶應3 東京2 大阪2 京都1
【毎日新聞】早稲田7 東京1
【朝日新聞】早稲田12 慶應8 東京7 京都3 
【読売新聞】早稲田9 京都5 東京4 大阪4 慶應2

食品
【キリンビール】早稲田9 慶應6 東京5 京都3
【アサヒビール】早稲田4 慶應3 東京2
【サントリー】,慶應14 早稲田14 京都7 東北7 東京6 大阪5
【明治】早稲田14 慶應8 東京4
【森永乳業】早稲田9 慶應4 名古屋3
【味の素】慶應6 早稲田6 東北5 東京4 京都4
【JT】早稲田12 東北10 京都7 慶應6 東京4 大阪4

電機
【ソニー】慶應49 早稲田31 東京23 京都6 東北6
【日立製作所】東京56 早稲田55 慶應47 東北22 北海道19
【東芝】東京34 早稲田33 東北27 慶應21 京都13 北海道12
【三菱電機】早稲田67 慶應36 名古屋31 京都30 東京26
【富士通】早稲田69 慶應65 東京28 名古屋18 北海道18
【日本電気】早稲田25 慶應18
【パナソニック】京都35 早稲田23 慶應17 東北16
【シャープ】京都12 東京10 早稲田8

不動産
【三菱地所】慶應10 早稲田5 東京4 京都2

トピック

関連まとめ

PRまとめ

新着まとめ

カテゴリ一覧

橋下徹と裏社会

橋下徹「父親が暴力団関係者だったのは事実。最後はガス管をくわえて自殺した。しかし親と子供は別だ」と有権者に信を問う

大阪市長選に出馬する橋下徹(42歳)。週刊誌による“橋下氏の過去”についての暴露系記事が相次ぎ注目が集まっている中、これについて橋本氏自身が衝撃的な過去と思いを語った。

橋下徹

府知事選と大阪市長選のダブル選の投開票日を1か月後の2011年11月27日に控えた橋下氏に吹く“逆風”。口火を切ったのは、月刊誌の「新潮45」だ。「『最も危険な政治家』橋下徹研究」と題して4人の筆者による4本計30ページの特集記事を載せた。

週刊誌による、橋下徹氏の暴露記事

▼「暴力団組員だった父はガス管をくわえて自殺」の見出し(週刊文春)
「暴力団だった父はガス管を咥えて自殺」の見出し(週刊文春)

橋下氏が同和地区出身である事や実父が暴力団組員だった事、更にその実父がガス管をくわえて自殺した事などが掲載されている。また、親族(伯父の愛人の子供:従兄)の犯罪歴についても触れており、三誌とも期せずして橋下氏に対し厳しいスタンスの内容となっている。

記事の続きはJCASTニュースへ。


ヒューマンプロデュースジャパン見参

茅切伸明、安藤祐治、湯浅里絵

接待費真水度診断サービス

製薬会社(特にMR)向け調査サービス
<製薬会社(特にMR)での調査の必要性>
私(永井隆雄)はバツイチです。
恋活婚活サイトでいろいろな女性と知り合い、出会いました。もう10年近く前、2010年頃のこと。
その一人に帝人ファーマのMRをしている女性がいました(同志社理工卒、函館出身)。
女性は私に会うために博多にやってきました。というのも、私は当時、九州大学医学部の大学院の講師で、院生に研究計画法や統計学を教えるとともに、私自身も経済学部の博士課程で、人的資源管理論で博士論文を書いているところでした。
大阪には月に3-4回、帰っていました。当時、私は100平米のマンション住まいで、女性と会うには十分な広さでした。
まず、空港から地下鉄で30分程度のところ、タクシーで移動し、私のマンションの前に来ました。3000円くらいかかったはず。
九大の仲間内から合コンをやってくれと頼まれ、私は出ませんでしたが、この女性が仕切り、帝人ファーマの福岡支店からメンツをそろえてくれました。助かりました。九大の仲間は喜びました。
私が大阪に帰った際は、雑談を交えて、おしゃべりし、江坂の彼女の家にも泊ったし、ごちそうを食べさせてくれました。いつも彼女が払って処理してくれました。ラブホ代まで彼女がレシートをもらって処理していました。こんなことは初めてでした。
半年ほどお付き合いし、母にも紹介し、真面目に交際していると話しました。そうしたら、食事に行こうということになり、私と母がよく行ったフレンチに行くことになり、電話で予約しました。電話番号を調べると、MRの彼女があれこれと注文し、先方と明後日、行くということになりました。お店がその日の明日では準備できないと言ったのです。
フレンチは最高のものでした。ワインもおいしく、母も大喜び、しかし、母も支払いを少し心配しました。そうしたら、彼女は「お母さん、今日は私がおごらせて頂きます。安心してください」と言いました。
請求は18万でした。カードで支払いながら、「レシートは今日の日付で、人数は要らない」と言いました。私が母に「18万やから、安いって」というと、母は驚きました。私と母はタクシー、その代金として1万、彼女は母に渡しました。実際には1000円未満なので、そんなに要らない。
私は母に営業担当なので、湯水のごとく使えると説明しました。
その後、お寿司を母とごちそうになったこともある。20万以内なんだろう。
その後、私が食事などの際に服薬している薬が気になったらしく、帝人ファーマのスタッフに調べさせました。デパゲンという向精神薬で、妊婦は減薬しないといけない薬です。これが交際をやめるきっかけになりました。男性が飲んでも子供に影響があるんだそうです。服薬をやめたら、と言ったら、というと、遺伝子レベルで組み込まれていて、そのリスクがある以上、交際は難しいということでした。
母は「営業職ってええな」と言いました。「あんたもこれから営業やったらどうか」と言いました。
私は、彼女が開業医担当で、医師から体の関係を強要されていることも知っていた。イケメンMRが厚生年金病院の3人の女医を本気にさせ、体の関係で燃えさせ、女医3人が女子会に参加、待ち受けに同じ男があることを知り、ショックを受け、竿姉妹。竿が出入り禁止になったことも知っている。MRは文字通り、身体を張った仕事。ホスト以上に過酷、売られたソープ嬢みたいな一面もあることを知っている。知らないのは母だけだ。

私は帝人ファーマのMR社員が不正行為をしているとは全く思わない。製薬会社の大手が多かれ少なかれ同じ状態なんだと思う。実際、武田薬品など大手は才色兼備のイケメン、美女を投入している。
自分自身が本番しなくても、風俗接待はてんこ盛り、帝人ファーマの接待も、観劇、風俗(デリヘル、ソープ、SMクラブなど)など何でもあり。私にしても、安い風俗なら、利用させてもらえた。飲食など必要な額だけ処理できる。私と母だけでも50万以上飲食した。感謝しているので、帝人ファーマを紹介した。
帝人には何人か知り合い、同級生もいるが、老舗であり、もちろんこのようなことはしていない。私の大好きな初恋の加藤千恵さんは帝人OGだ。

問題はこれだけ自由に接待費が使えると、真水がいくらなのかということだ。
公私混同は婚活で100万くらいは軽く使われた。MRは時に身を投げ出して女医を抱き、落とせない開業医は女の武器で落とす。女医も体を開き、何もかも一時は帝人から何も買った。しかも、主な部門(診療科)だ。大阪の厚生年金病院には整形外科と内科が主。3人医師を落とせば、かなり仕事が取れる。

我々、日本総合リサーチは製薬会社ほか、あらゆる接待費の構造が許容範囲なのかを診断するサポートします。

主なクライアント 
武田薬品工業、藤沢製薬、バイエル、ファイザー、アストラゼネカ、沢井製薬、塩野義製薬など。

製薬業界実績

武田薬品工業、ファイザー製薬、バイエル製薬、藤沢製薬、沢井製薬ほか数社。

これが赤旗、恫喝、勧誘の実態だ。

これが「しんぶん赤旗=資金源」勧誘の実態だ! 杉田水脈も被害者だった…市職員の弱みにつけ込み執拗に

日本共産党研究
国会前での安保関連法案に反対する集会に参加、気勢を上げる(左から)生活の党と山本太郎となかまたちの玉城デニー幹事長、民主党の岡田克也代表、共産党の志位和夫委員長、社民党の吉田忠智党首=2015年9月14日午後、東京・永田町(酒巻俊介撮影)1/3枚

※この記事は5月27日発売の「日本共産党研究-絶対に誤りを認めない政党」(産経新聞出版)から抜粋しました。ネットでのご購入はこちらへ。

婚活のプロフィール

お気軽にコンタクトしてざっくばらんにメール交換致しましょう。
趣味は筋トレで週に3- 4回は通っています。
受け身で、少し優柔不断なところがあります。
演劇、映画、小説などその他の読み物、観劇などを通じて、人への関心が強く、人への洞察が深い方を希望します。
要点の把握に優れ、大量で錯綜した情報を正確に把握し、歪んだ捉え方をしない方。物事を整理し、順序よく捉える方。
人に対する感受性が鋭く、周囲の雰囲気や状況を敏感に察知される方。対人的にインパクトがあり、物事や人に毅然と接する人。受け身になりがちな私を率先してリードし、意思決定を促して頂ける方。迷いがなく、タイミングよく物事を果断に決められる方。
1対1のお付き合いを誠実に貫き通せる方がmustです。これ重要。
60歳以上の方とは残念ながらご縁がないかと思います。悪しからず遠慮させて頂きます。
40歳以上の方で結婚歴のない片は過去の経験より難しいと思います。お申し込みは辞退させて頂きます。

京都大学の早慶受験は3割程度

京都大学の受験生の私立合格率は▽早稲田33%▽慶應義塾52%▽同志社73%▽立命館82%▽関西85%▽関西学院85%だった。早稲田大学以外は5割を超えた。
早大で合格率3割、慶応で5割程度。

インバスケット演習

インバスケット演習

インバスケット演習とは何ですか?受講生に未決案件を処理させ、受講生の業務処理能力を評定する教材です。20年くらい前から日本でも手軽で身近な教材になっています。受講生の回答をみることを通じて職場や組織の診断にも使えるようになりました。

弊社では、従来一般的だった教材の案件数を半分にし、10以上のディメンション(人材評定基準)/コンピテンシーを見られるようにしました。知的水準の従業員にも使えるように読みやすく平易な文体で構成しました。

実施時間は90分程度となっています。

日本で最高水準のノウハウ、ナレッジ、スキルなどがあり、既にAIを使ってIBを評定することを日本で初めて成功し、各社で導入し、業容は順調に推移しています。

 


曽田通代さん、オンパレード

1. 別居家族の行動監視 曽田通代@浜松さんからの依頼[別窓] (日本総合リサーチ)
記事日時:12日1時間41分2秒前 (2019/07/07 03:27:38) / 収集日時:12日1時間36分5秒前
... 、静岡県浜松市から上京。公立系進学校から私立大学の看護学部に入学した。高校時代に交際していた男性も私立大学に進学したが、交際継続は不明。 母親(曽田通代)の話では、高校時代、2人くらい、交際していたようで、男子生徒の家に外泊してくることも月に数回あったが、親もそんな感じだったので、黙認していた。 ...
http://nihonsogo.livedoor.blog... キャッシュ/サイト内記事一覧
2. 高1でファミレス、SM調教を仕込まれた曽田通代さん[別窓] (日本総合リサーチ(組織と人事管理・リスクマネジメント))
記事日時:20日3時間25分38秒前 (2019/06/29 01:43:02) / 収集日時:20日3時間22分14秒前
... 高1になるなり、ファミレスでアルバイト。 15歳で処女喪失、30歳代の男性に淫行され、SM調教を徹底的にされた。 飲酒させられ、目隠し、手錠、縄、ろうそく、激しい言葉責め、やがて感じるようになった。 アナルセックスにもしだいに慣れ、1年もすると仕上がった。 通代さんの男性経験はやや多いが、これはノーマルの男性とは合わないことが原因らしい。 三つ子の魂 ...
http://nihonsogo.livedoor.blog... キャッシュ/サイト内記事一覧
3. 曽田通代さん、精液ごっくんしますか?はい、味のわかる女。[別窓] (日本総合リサーチ(組織と人事管理・リスクマネジメント))
記事日時:20日5時間37分46秒前 (2019/06/28 23:30:54) / 収集日時:20日3時間22分14秒前
精液は体調などで味が変わるらしい。AVの影響でごっくんしてほしいという男性が増えているという。
http://nihonsogo.livedoor.blog... キャッシュ/サイト内記事一覧
4. 曽田通代さん 自由恋愛の人[別窓] (日本総合リサーチ(組織と人事管理・リスクマネジメント))
記事日時:33日16時間39分20秒前 (2019/06/15 12:29:20) / 収集日時:33日16時間36分2秒前
曽田通代 さんがこの5年で、20歳くらい年下の男性20人以上とセックスしたのは数が多いでしょうか? 本人も私も、ヤリマンではないと思っています。
http://nihonsogo.livedoor.blog... キャッシュ/サイト内記事一覧
5. 曽田通代さん、アルバイト先での運命的出会い[別窓] (日本総合リサーチ(組織と人事管理・リスクマネジメント))
記事日時:34日20時間36分18秒前 (2019/06/14 08:32:22) / 収集日時:33日16時間36分2秒前
... 50歳はセックスでは現役らしい。決してヤリマンではないが、この5年でも10人以上の男性と関係したという。大半が息子と年の差のない30歳代前半。元気で硬いんだろう。 曽田さんは高校に入ってすぐアルバイトを始めた。ファミレスだった。そこで、30歳代前半の男性と知り合い、最初からSMフルコース、処女喪失し、アナルセックスも体験したという。 その後も、週 ...
http://nihonsogo.livedoor.blog... キャッシュ/サイト内記事一覧
6. 33歳の婚期の女性の実家に転がり込んだ息子 曽田通代さんの悩み[別窓] (日本総合リサーチ(組織と人事管理・リスクマネジメント))
記事日時:34日20時間52分50秒前 (2019/06/14 08:15:50) / 収集日時:33日16時間36分2秒前
... するなら、共働きで何とかすることも。しかし、息子に結婚の意思は全くない。要するにまだあちこちの穴に入れて遊びたい気持ちでうづうづしているんだ。 そんな魂胆と知らないでショックを受けるのは婚期の女性で、1年も経たないうちに34歳。 ただ飯とセックスがついているから住み着いているだけ。 しかも、そこに家族や親せきもいる。 ところが、曽田通代さんは、いろいろ ...
http://nihonsogo.livedoor.blog... キャッシュ/サイト内記事一覧
7. 曽田通代さん50歳と28歳の息子さんの行く末[別窓] (日本総合リサーチ 危機管理 組織人事コンサルティング)
記事日時:35日16時間58分40秒前 (2019/06/13 12:10:00) / 収集日時:35日16時間54分6秒前
... か月前に発足し、曽田さんのことは初期の頃、書かれた。 しかし、曽田さんから削除依頼があったのはつい最近のことで、最初は丁重に依頼があったが、数日で命名口調。その後、一切関わらないとメールやこのサイトへの書き込みがあり、それきり何も言ってこない。 私は長いことたなざらしの内容だし、大阪から帰るので、その後、消すと伝えた ...
http://nihonsogo.livedoor.blog... キャッシュ/サイト内記事一覧
8. 曽田通代さんのウィタ・セクスアリス[別窓] (日本総合リサーチ 危機管理 組織人事コンサルティング)
記事日時:73日23時間9分54秒前 (2019/05/06 05:58:46) / 収集日時:72日21時間42分21秒前
... の高校時代、フェミレスでアルバイト、アルバイト先で知り合った35歳の男性に誘われ、飲酒、酩酊状態でSM調教が始まった。目隠し、手錠、縄などフルコースで徹底的に責められたが、スカトロ(浣腸など)はなかったという。その後もしばしばこの男性に調教を受けていくし、Mに目覚めた。通常はここで警察に行くんだが、曽田さんはそんなものだと思ったらしい。アナルへの中 ...
http://nihonsogo.livedoor.blog... キャッシュ/サイト内記事一覧
画像付
9. 性の低年齢化が進んでいる。特に女子で。[別窓] (日本総合リサーチ 危機管理 組織人事コンサルティング)
記事日時:81日9時間36分46秒前 (2019/04/28 19:31:54) / 収集日時:80日7時間27分59秒前
... の部落のような出来事が起こっているし、中1は極端だが、高1で初体験は高校生で多いし、何人も経験したって女性から聞く。3-5人は当たり前。 ヤフーの知恵袋は何年も前からやっているが、女子中生が妊娠したかもの相談するのが増え、女子高生は既に避妊慣れし、いざというときにアフターピルまで持ち歩いているとかある。 曽田通代(みちよ)さん ...
http://nihonsogo.livedoor.blog... キャッシュ/サイト内記事一覧
画像付
10. 曽田通代さんと息子と33歳女性の常識の違い[別窓] (日本総合リサーチ 危機管理 組織人事コンサルティング)
記事日時:86日23時間1分26秒前 (2019/04/23 06:07:14) / 収集日時:86日22時間58分5秒前
... ている。いざとなると、逃げるし、追及されると、わかったつもりでもなく、一応謝り、言い訳して、自分の非は認めない。 今回のことでも、自分の息子が壁にぶち当たれば反省するだけと言い、相手の女性の立場、対面がどうなるかなんて何も考えていない。 親子でヤリマン、ヤリチンなので、性体験が一人増えたことがわかって何が傷つくのって ...
http://nihonsogo.livedoor.blog... キャッシュ/サイト内記事一覧

永井隆雄 画像

51Ev7KePHUL._SX358_BO1,204,203,200_
513KNKWDEDL._SX329_BO1,204,203,200_
61B8oJFP4kL._AC_UL320_
71OFGti9WlL._AC_UL320_
61Ss8d9BsKL._AC_UL320_
61xFQ5amnfL._AC_UL320_
514Cqk7gIYL
51Ibtnbl+3L._SX342_BO1,204,203,200_
11320110816075311
81h3VIBxBXL._AC_UL320_
91PFnim3r1L._AC_UL320_
81z4lN5tnfL._AC_UL320_
81OzkUryUsL._AC_UL320_
5130PNZZ73L._AC_UL320_
71++0tTeGbL._AC_UL320_
71qJv+-SOFL._AC_UL320_
51Mh1CBUOJL
71is6KpaYhL._AC_UL320_
71VgqKZi5SL._AC_UL320_
71Zu39hd56L._AC_UL320_
71b5J9nnA0L._AC_UL320_
71caIsnYdBL._AC_UL320_
81h+HaC0KOL._AC_UL320_
81EkcOjtLgL._AC_UL320_
0002
81JufePRSFL._AC_UL320_
0001
81udbiSCNrL._AC_UL320_
71BGT2JbTwL._AC_UL320_
0003
0004
0006
0007
0008
0005
0009
0010
0013
0011
0015
0012
0014
0017
0016
0019
0018
0021
0020
無題33
法人0001
法人0002
法人0003
法人0004
法人0005
法人0006
法人0007
法人0010
法人0009
法人0008
法人0011
法人0012
法人0013
法人0014
法人0015
法人0016
採用0002
採用0001
採用0003
採用0004
採用0005
0010
0011
0009
0008
0007
0006
0005
0004
0003
0002
0001

創価学会 被害者の会 自由の砦

『自由の砦』とは?

創価学会による"反社会的活動"や"人権侵害行為"によって、被害を受けてきた人々が、
創価学会の恐ろしい実態を広く世間に訴え、同じく学会の被害に苦しむ人々を救済しよう、との志によって「創価学会による被害者の会」を結成しました。
この「自由の砦」は「被害者の会」のホームページです。
支持
政党や思想の違い等を超え、創価学会問題を直視してください。 

船井総研 被害者の会 悪徳商法

2010年3月20日土曜日

船井幸雄氏について

The Sun rises again (陽はまた昇る)

と言う題名で「時事直言」が発信されています。そのなかで、船井幸雄氏ついて書いてあるので、増田俊男と船井幸雄の関係について簡単に触れたいと思います。

増田俊男は、3月16日号の「時事直言」(No.581)のなかで、「これ(小冊子)を私の恩師、そして何時までもご迷惑ばかり掛け続けている船井幸雄先生に捧げようと思ったのであります」と書きました。

「恩師」と、増田俊男から祀り上げられた船井幸雄氏は「船井総合研究所」創業者で、日本を代表する著名な経営コンサルタントです。

また同時に、増田俊男を世に出した人物としても知られています。自分が主催したイベントに講師として招き、あるいは著書などで増田俊男を「親友」と紹介し、彼の慧眼を高く評価し、強力に推薦してきました。それによって増田俊男は、時事評論家や金融アナリストなどの肩書きで世に出ることができ、かつ、その後に200億円を超える資金を不正に集めた「増田ファンド」の信用の基礎を築くことができたのです。

事実、被害者の会の会員をはじめとする「サンラ商法」の被害者には、増田俊男を信用し、増田俊男の口車に乗せられて投資したきっかけが、「船井氏の推薦」だったという人が大半を占めます。

船井氏の言うことなら信用できる。情報の分析と判断を顧客へアドバイスすることを業とし、その道で一流とされる人物が推薦するのだから、増田俊男を信じても間違いないだろう、と思っていたようです。

その結果、増田俊男とサンラ・ワールドが、警視庁から強制捜査を受ける事件へと発展したのです。

船井氏が、増田俊男を推薦したのは、彼を世に売り出した初期の頃だけではありません。一昨年の1月に、読売新聞などが「サンラ商法」の問題を大々的に報道した以降も、ほとぼりが冷めた頃に、再び船井氏は増田俊男を持ち上げ、彼の不正ファンドを正当化する宣伝を始めたのです。

以前、被害者の方より、「船井幸雄氏が増田俊男の事を本に書いている」と投稿がありました。早速、その本を読んでみると、あまりにも無責任で酷い内容でした。これを真に受けて、さらに被害に遭う人がいるかもしれないので、一つの意見として発信したいと思います。

船井氏は、その本の中で「投資はそもそもリスクを伴うものであり、投資を勧めた人には責任はなく、投資をした人に責任がある」と言っています。これは、増田俊男を世に出し、不正ファンドの基礎を作ってしまったことの責任逃れのように思えます。

船井氏と増田俊男は親友同士。船井氏お得意の「波動」の共鳴とでもいうか、「同じ穴の狢」というか、お仲間であったということと捉えられるでしょう。

「これからは自己責任で生きてください」と本に書く前に、船井氏には「投資家を惑わせ、増田俊男を信じさせるようなことを言わないでもらいたかった」と言いたい!

過去に、「船井オープンワールド」で増田俊男が講演もしているのですが、船井関連での被害が少なくなることを祈るばかりです。

以下は、サンラ商法被害者連絡会に寄せられたメールです。

ーーーーーーーーーーーーーー
2008年12月11日発行(第1刷)でした。
以前買ってから捨てたので、また買うのも悔しいのでメモだけしてきました。
もし■■さんが手に入らない場合は買ってお送りします。

題: 2009年 資本主義大崩壊!

題の上に小さく「いよいよ断末魔の最終章が始まった」が付いています。

著者;船井幸雄、インタビュー櫻庭雅文

出版社;ダイヤモンド社、価格;1500円

増田俊男については次の章に書いてあります。
P214ー220
「これからの時代は本当の自己責任がポイントになる」

 増田の詭弁と同じように、「投資はそもそもリスクを伴うものであり、投資を勧めた人には責任はなく、投資をした人に責任がある。」「増田君は優秀な経済評論家であり、自分も彼の著書にあとがきを書いたりした。彼が推奨した投資先がうまくいかないからと言って、良くリスクを考慮しなかった投資家が軽率であり、投資はリスクを伴うという自己責任という考えが欠如している。」と書いています。

立ち読みで読み返しましたが、「あれ!これって、増田や佐藤弁護士の詭弁と同じじゃん!」と思いました。
 財務諸法、その他、投資家に説明、資料提示もせずに何が投資家の責任でしょうか?
詐欺師同士、擁護し合っているのかもしれません。

「サンラ商法調査室」被害者の会で、強制捜査が行われたことについて、公開質問状を出してみたいですね。

もうひとつ、この本の後半に、船井幸雄が三菱UFJ銀行から融資を断られた話がしつこく書かれています。
銀行を告発したいような雰囲気です。
融資を拒否された本当の理由は、増田の2008年1月以降の読売などの詐欺の記事と関係あるような気がするのですが。
   以上
           ■■■■

日本総合研究所の平均賃金と生涯賃金

コンサルティング業界の仕事は、会社が抱える問題を、中立的な立場で解決する手助けをおこなうことです。企業の問題に対して、原因分析をおこない、解決策を提示します。ビジネスコンサルティング業界の市場規模は、1,800~3,000億円程度です。

日本総研は私が30歳の頃、450万でした。30歳代の年収は当時から一貫して750万と業界では、船井総研の次に安く、東京都の最低賃金の5割増しを目安に決められています。残業代、休日出勤手当も出ません。
親会社の三井住友銀行の定年が50歳に対してプロパーは40-45歳と定められています。

コンサルティング業界の大手として、『エフティグループ』『トライステージ』『三菱総合研究所』などの企業が挙げられます。

コンサルティング業界の平均年収推移と生涯賃金

年齢 日本総研
コンサルティング業界
20~24歳 492.5万円 815.0万円
25~29歳 694.4万円 1,097.3万円
30~34歳 797.2万円 1,245.7万円
35~39歳 887.5万円 1,387.2万円
40~44歳 940.3万円 1,457.4万円
45~49歳 982.1万円 1,450.9万円
50~54歳 999.3万円 1,449.5万円
55~59歳 956.3万円 1,389.7万円
60~64歳 675.4万円 1,074.3万円
生涯賃金 3.71億円 5.68億円

※編集部で規定したアルゴリズムに基づいた算出であるため、あくまでも予測シミュレーション数値となります。

日本総研の生涯賃金は、3.71億円になると予測されます。コンサルティング業界の生涯賃金の平均が5.68億円と推測されるので、1.97億円の減少傾向となる予測です。平均年収は、50歳~54歳の999.3万円が一番高い金額と推測されます。

日本の平均生涯賃金が約1億8,400万円なので、日本総研の平均生涯賃金は1億8,700万円ほど高い水準といえるでしょう。

まとめ

日本総研は、銀行業務を中心としたコンサルティング会社です。金融機関の他に、企業・官公庁などのコンサルティング事業もおこなっています。日本総研は、コンサルティング業界の平均生涯賃金を下回ると予測されますが、日本の企業全体の生涯賃金の平均と比較すると、高い水準の年収であるといえるでしょう。

※最後に、本記事につきましては、公開されている情報を活用し、当社が独自の基準によってシミュレーションした結果を開示しているものとなります。読者の皆様に企業選択の一助になればという趣旨で情報を作成しておりますため、なるべく実態に近い状態のシミュレーションとなる様に最善を尽くしているものの、実際の報酬額とは異なります。 あくまでも参考情報の一つとしてご活用くださいませ。

監修者プロフィール

ソーシャルリクルーティングのプロフィール画像
吉川 智也
(よしかわ・ともや)
1988年北海道生まれ。大学卒業後、2010年に株式会社マイナビに入社、2011年に新人賞金賞を受賞。IT・小売・外食などサービス業界の企業を中心に、300社以上の採用活動を支援してきた経験をもとに、各大学のエントリーシート・履歴書などの就活講座の講師も務め、年間3,000名以上に対して講演を実施。
現在はポート株式会社で、キャリアアドバイザーグループの責任者として、年間約5,000名の学生の就活相談に乗り、さまざまな企業への内定に導いている。

曽田通代さんの息子(28歳)が33歳の婚期真っ盛りの女性の家に転がり込んで

28歳の息子がいる。働いているが、いつも金欠。自宅にいろんな女を連れてきて泊めていく。

そんな息子が家を飛び出し、5歳上、33歳の女性の実家に転がり込んだ。

結婚するなら、共働きで何とかすることも。しかし、息子に結婚の意思は全くない。要するにまだあちこちの穴に入れて遊びたい気持ちでうづうづしているんだ。

そんな魂胆と知らないでショックを受けるのは婚期の女性で、1年も経たないうちに34歳。

ただ飯とセックスがついているから住み着いているだけ。

しかも、そこに家族や親せきもいる。

ところが、曽田通代さんは、いろいろやってみるといい。失敗したら、その時に考えると楽観的というか無責任。

他人の家に居候して困るのは息子ではない。困るのは相手で、確実に困るのだ。

これが25歳くらいの一人住まいの女性の家なら何の問題にもならない。

性体験も早く、男性にいたぶられてきた経験が感覚を麻痺させているのかもしれない。

曽田通代さんの処女喪失と高1での飲酒・SM調教

曽田通代さんは高1になるなり、ファミレスでアルバイト。

15歳で処女喪失、30歳代の男性に淫行され、SM調教を徹底的にされた。

飲酒させられ、目隠し、手錠、縄、ろうそく、激しい言葉責め、やがて感じるようになった。

アナルセックスにもしだいに慣れ、1年もすると仕上がった。

通代さんの男性経験はやや多いが、これはノーマルの男性とは合わないことが原因らしい。

三つ子の魂、100までというが。

永井隆雄 所属学会

日本労務学会、組織学会日本経営学会、パーソナリティ心理学会、労働社会学会、労務理論学会、看護管理学会、家族社会学会、経営行動科学学会、産業・組織心理学会、日本性科学学会、人材育成学会(理事10期、発足時から2012年まで)、社会政策学会、介護経営学会、学童保育学会、九州経済学会、応用経済学会、母性衛生学会など。

東大初代総長も輩出、草創期の慶應義塾

草創期の慶應義塾

東大初代総長も輩出、草創期の慶應義塾


東京大学は戦前から現在に至るまで政官財の上層部に人材を送り続けたというイメージがある。しかし、そうだろうか。そうではない。
実際にはそうなるまでにずいぶんと紆余曲折があったのだ。
東京大学が成立したのは明治10年である。官僚を輩出する東大がなかった明治の初期から明治14年頃までは慶應義塾から明治政府の官僚が多く輩出された。
その当時、学校としての体裁を十分に整えていたのは慶應義塾しかなかったことによる。また、華族を教育するための学習院が京都にでき、その後、明治3年に廃止された後、華族は子弟を留学させることも多かったが、私塾では慶應義塾が選ばれた。ただし、明治10年に学習院が成立し、東京の神田小川町に設置されたので、華族は移っていった。
東京大学は、諸学校の統合によって成立した。まず、幕府には昌平坂学問所と蕃書調所があった。このうち、昌平坂学問所は、国学と漢学を行なう「本校」とされ、蕃書調所は時代の変化に即して洋書調所と改称され、後に「大学南校」と呼ばれるようになった。後に、これは開成学校と改称される。種痘所(適塾出身者が現在の秋葉原付近に開設)を起源とする医学校は「大学東校」と呼ばれるようになった。後に、東京医学校と改称される。これら3つが本来の東大の源流であるが、かなりの間、統合されないまま、併存していた。
ただ、明治3年になり、本校の中の国学派と漢学派が抗争を繰り返すようになり、政府は本校を廃止するに至った。これは、京都における学習院の廃止とも無関係ではない。京都学習院でも同様の対立、葛藤があったし、それが廃校の原因の1つだったからだ。
大学南校は、英語、ドイツ語、フランス語を教える程度の語学学校という状態であった。他方、大学東校は、蘭方医の伝統があり、それなりの水準には達していた。
明治6年になり、専門学校令が公布され、それまで私塾だったところなどがこの専門学校という枠に収められることになった。後に東大となる、大学南校はこれに伴い、開成学校と呼ばれるようになり、大学東校は東京医学校と呼ばれるようになった。
そして、明治10年に、2つの学校は合併し、東京大学(旧制)となったが、新しい校舎が作られたわけでもなく、それぞれの校舎でそのまま教育を続けたので、外見上、何の変化もなかった。
大学を総括する役職として総理が置かれたが、初代総理には加藤弘之が就任している。この時、慶應義塾出身者の濱尾新がその補佐となっている。つまり、東大は設立当初から重要なポストに慶應義塾出身者を擁していたことになる。教員にも義塾出身者が多かった。
さて、東京大学が体制を整え、法学部、文学部、工学部、医学部からなる帝国大学と改称されたのは明治19年である。
この時、初代総長になったのが渡邊洪基で、やはり慶應義塾出身者で当時、当時39歳だった。渡邊は外務省官僚、20歳代で岩倉使節団に参加し、38歳の若さで東京府知事に就任していた。東大総長時代には学習院次長も兼務している。福澤が草創期の文部省に送り込んだ官僚の一人だ。
また、その後も、濱尾新が帝国大学(第3代と第4代)/東京帝国大学の総長に3度にわたり就任している。また、濱尾は東大の前身の学校である開成学校の校長心得や、東京美術学校(現在の東京芸大)の創設に関わり、校長代理にもなっている。濱尾もまた文部官僚の一人だった。

<東京大学の歴代総長>
大学名称 役職 就任年月 氏名 出身校ないし背景
東京大学 総理 明治10年04月 加藤 弘之 出石藩藩士
帝国大学 総長 明治19年03月 渡邊 洪基 慶應義塾出身
総長 明治23年05月 加藤 弘之 出石藩藩士
総長 明治26年03月 濱尾 新 慶應義塾出身
総長 明治30年11月 外山 正一 蕃所調所出身
東京帝国大学 総長 明治31年05月 菊池 大麓 蕃所調所出身
総長 明治34年06月 山川 健次郎 エール大学卒
総長(兼) 明治38年12月 松井 直吉 大学南校出身
総長 明治38年12月 濱尾 新 慶應義塾出身
総長 大正02年05月 山川 健次郎 エール大学卒
総長 大正09年09月 古在 由直 駒場農学校(後の北大)卒
総長 昭和03年12月 小野塚 喜平次 東京帝大卒
総長 昭和09年12月 長與 又郎 慶應幼稚舎、東京帝大医学部卒

東大が前身の学校を含めて総長を輩出するようになったのは、外山正一が初めてで、それは明治30年以降のことである。東京帝大出身者が総長になったのは昭和になってからのことで、それ以降も長與又郎は東大出身ではあるが、同時に慶應義塾幼稚舎出身である。
日本は、明治時代、英国の社会学者、ハーバート・スペンサーにずいぶん影響を受けた(初代塾長だった浜野定四郎も、スペンサーの本を何冊か翻訳している)。外山もスペンサー一辺倒の三文社会学者だった。
スペンサーは学校には一切通わず、本はたくさん書いて、米国でもよく読まれていたが、大学などで教えたこともない市井の文化人だった。
ところが、オーギュスト・コントの実証主義、近代社会学の創始者/エミール・デュルケム、ドイツのマックス・ウェーバーまで目配りして社会学を体系化したのは大正時代の高田保馬、あるいは和辻哲郎(『倫理学』)まで待たねばならなかった。
草創期の東大には総長だけでも多くの慶應義塾出身者が関わっている。また、詳細は資料がなく、不明なのだが、明治14年の政変で、英国型の議会制民主主義の導入を強く主張していた大隈重信が下野した際、そのブレーンと見られた福澤諭吉も明治政府と距離を置くようになり、この時、政府を自発的に辞職した慶應義塾出身者も多かった。
その後、明治政府は、危険人物である大隈重信を警戒するようになり、大隈は自ら私財を投げうって設立した東京専門学校(後の早稲田大学)の開講式にも出席できない状況だった。また、官立学校の整備に関して福澤諭吉は積極的に協力したにもかかわらず、明治20年代には私学への圧力が強くなった。これには訳がある。
この東京専門学校の設立には、明治政府に極めて大きな衝撃を与えた一事件だったのだ。まず、長年、官僚として活躍してきた小野梓が大隈と行動を共にし、この学校の実質的なリーダーとなったこと、また、草創期でまだ卒業生の少なかった東京大学からごっそりと卒業生を講師として雇ったことだ。明治15年、法学部卒業者8人のうち3人、文学部卒業者4人のうち3人が、この反体制的な大隈の学校の教員となった。これには東大文学部で幅広い分野で教鞭を執っていたラフカディオ・ハーンも、唖然としたようだ。
明治政府の取った嫌がらせの1つは、徴兵制だった。
明治の初期からずっと官立学校の一部と慶應義塾には免除が認められていたが、明治12年、学生の徴兵は免除されるようになった。しかし、明治16年になり、官立学校に限って徴兵制を免除することとされ、私立学校からの退学者が続出し、「官尊民卑」であるとの批判も起こった。この問題は明治22年に改訂され、ともに免除されることになったが、その間に閉鎖に追い込まれた私塾も多かった。
また、東京帝国大学法学部は、いくつかの私立法律学校を管理監督下に置いていた。現在の主要私学に当たるものだが、現在の名称で言えば、専修大学、明治大学、法政大学、日本大学、中央大学である。これに加えて、東京専門学校(早稲田大学)が指定校になっており、法律科、政治科、理財科(経済科)は、高等文官試験受験の指定校になっていた。
ただ、このうち、早大は専任教員を抱えており、東大法学部の管理下とはなっていなかった。ただし、東京専門学校が開設された際、12名しかいなかった東大の卒業生のうち、新卒の7名が任官を拒否して大隈の学校に講師として参加したのだが、法律系の教員は後に一部だが、早大を去って、英吉利法律学校(現在の中央大学法学部、慶應義塾の分校だった三菱商業学校の跡地に設置されたので、福澤も開講式で祝辞を述べている)に移っている。
また、私学に政府のスパイが入ってきて、政府を批判する発言をしていないか、官憲が入るようにもなった。こうした影響で、学生数が減少し、また、設立されようとする東京大学に莫大な資金が投入される一方で、慶應義塾は、深刻な財政難に陥り、福澤自ら、資金援助を勝海舟などに交渉したが、難航し、最終的には島津藩の援助を取り付けるに至った。
その上、優秀な門下生は、後に東大になる大学南校や大学東校、東京師範学校(東京教育大学、筑波大学の前身)の教授として引き抜かれていくという現象も起こっていた。つまり、初期の東大の有力教授には、慶應義塾出身者がかなりいたということである。
福澤諭吉とその弟子は、東大以外にも多くの学校の設立や初期の立ち上げに関与した。既にない学校もあるが、列挙しておく。
1三菱商業学校:これは財閥三菱のための商業学校だったが、慶應義塾の分校で、教員の多くは掛け持ちで、商業実務を丁寧に教えていた。
2明治義塾:三菱商業学校の校舎を夜間に利用して開設された学校で、ここには、自由民権運動家が集まり、ともに学んだ。38歳で夭逝した馬場辰猪(「気品の泉源・知徳の模範」と福澤が数ある弟子の中で、その学識を高く評価した人物の一人)が有名な人物の一人(馬場は社会有機体説としてデュルケムがスペンサー批判を行なう前に、国家社会は民主主義、自由主義で変革できるという見解を示していた)。また、犬養毅(塾政治学科中退後、後に閣僚、総理などを歴任、515事件で暗殺)もその同志だった。
3商法講習所(後の東京高等商業学校、現在の一橋大学):この学校は当初、私学として設置され、その趣意書は福澤が草稿した。開設式にも参加し、教員も当初、塾から多く送られた。しかし、大正期には、慶應義塾と東京商業学校は、特に三井財閥を舞台にして学閥抗争をしたというエピソードもある。
4大阪商業講習所(後の大阪商科大、現在の大阪市大):これは、大阪市からの要請もあり、初代から5代目くらいまでの校長、初期の教員を派遣して立ち上げた。大阪市大は卒業生の活躍度、学部の充実度、研究水準などから言って、有力国立大(神戸、北大、筑波など)とほぼ互角であるが、戦後は長く学生の左翼運動の呪縛で暗いイメージが続いている。
5専修学校(現在の専修大学):もともと慶應法律科夜間部だったのだが、それが廃止され、その跡地に、その当時にスタッフと新しいスタッフを加えて開講した。福澤も開講式に出ている。当初は法律科の学校だが、間もなく、理財科だけの学校になり、理財科の名称では日本で最初の学校である。
6英吉利法律学校(現在の中央大学法学部):三菱商業学校が廃止された後、その跡地に設立された。東大法学部傘下で既にあった明治と法政という2つの法律学校はいずれもフランス法が主だった。この学校は念願の英米法を主とする法律学校で、後に主流派となり、明治の後半から昭和初期の法曹界や官界に送った人数では他の法律学校を圧倒している。福澤も開講式で挨拶しているが、英米という点で接点があったこと、慶應の分校の跡地での開校という事情があったのかもしれない。
7神戸商業講習所:兵庫県と慶應義塾が共同で設立した我が国で2つ目の商業学校である。これは、後に神戸大学になったわけではなく、現在の兵庫県立神戸商業高校で、日本最古の商業学校である。卒業生の一人に、水島銕也(てつや)がおり、水島は、福澤の親族であるが、神戸商業学校を卒業した後、東京高等商業学校を卒業。新しくできた神戸高等商業学校(後の、神戸商科大学、現在の神戸大)の初代校長に就任する。水島を慕う経営者は出光佐三など多い。
 このほかにも私塾などの形で数多くの学校が作られ、ある時期は存在感を示した。福澤諭吉、そして、その慶應義塾、そして、その卒業生は明治から大正期にかけて教育や学校創設に大きな影響を及ぼしたと言えるだろう。
 入学するなり、いきなり臨時教員となった野口英世は有名だが、このような初等教育制度は福澤諭吉が適塾を参考に、塾生を全国各地に校長として派遣し、数年のうちに作り上げたものだ。
 なお、福澤自身、適塾に学んだが、2年で中退している。しかし、復学する際、学費がないと緒方洪庵に相談すると、塾長で来いと言われ、緒方の代行をするようになった。


カップルセラピー

相談者:アラサー夫婦
相談内容:カップルセラピー
概 要
同世代のカップルだが、奥様は清楚で男性経験を3割程度に圧縮して夫に申告している「貞淑な」妻だが、初体験は、高1と十分早め、高校で2人交際、大学時代にも数人交際、社会人になって数人交際、また、これまでお付き合いした男性との相性を、長さ、太さ、硬さ、持続力でランキングし、細かく憶えている。1回きりの男性は✖なので、一見(いちげん)さんとしてカウント外にしている。交際で12人、一見さんは20人くらいだが、本人も30人前後ではないかとしか記憶にないし、一見さんのことはほとんど思い出せないという。夫には4人で夫で5人目で通している。これは白い嘘だ。
夫(依頼主)は、風俗経験は全くなく、大学2年で初体験と遅め、精神面/性癖重視、これまでの経験人数は多く、3桁に近い。どの女性も、彼の寝取られフェチの話を聞かされて3Pなどを迫られ、たちまち逃げて行った。数日間で後釜を探すが、どの女性も2週間程度でフェードアウト。「友人を今から呼ぶから、3人でやりたい」ってストレートに言うらしい。飲むと、つい口を滑らせて真剣に言う。速攻、女性は逃げる。「怖い、この人」って。
オフィスに相談があり、早まってはいけない。今のままでは、カップヌードルをお湯入れてすぐに食べるようなことを続けることになると助言。高速回転を徐々に低速回転にし、交際期間の延長化を図った。これに1年くらい、サポートした。
そして、生涯で初めて半年間という交際期間を樹立したが、パターンは同じで離別。
最期に結婚に至った時には、100種ブレンドの愛液で亀頭が変色してしまいそうな状態。
式にはオフィスから紹介した、カップルセラピスト・長浜哲夫氏(新郎友人として)などが参列。
その後、カップルセラピーを実施。電話会議を繰り返した。
既にこの日のために3年以上、待機していた夫の友人夫妻(式に参列)が夫婦交換を円滑化するためにお互いの家で月に1回週末、食事会を実施。
結婚から半年ほどして夫の夢が実現し、翌日オフィスに連絡があり、長浜サポーターにお礼を言い、男泣きに泣いた。
奥様も、「すごくよかった。月に2回程度、同じご夫婦なら続けていきたい」と語った。正直、セックスだけなら、夫よりもかなり上だ。
相手方ご夫婦の旦那さんは、大学の同級生、元体育会レスリング部で鍛えた筋肉質な身体、現在はテニスなどが好きで、日に焼けている。ジムにもまめに通う。茅切氏。ペニスは夫(=依頼主)より一回り以上大きく、硬さも十分。つながったまま、体位を変幻自在に変えてしまう。脱力して身を任せると、騎乗位も前向き、後ろ向きと変えられてしまう。
相手方の奥様は和風ではなく、ポリネシア風で鹿児島と沖縄の離島のハイブリッド、少しワイルドな印象を与える。体毛も少し多く、腋毛をナチュラルにしているのが独特だ。眉毛もそのままでカッティングしていない。
奥様は、夫婦交換の際、気遣って割と静かにしているが、結合体位は女性主導で変える。夫を徐々に動かしながら体をひねって自ら体勢を正常位から騎乗位へ、そして、左右に回転して前後の向きを変え、右か左にゆっくりと倒れるようにして体をひねり、側位へと。騎乗位中心で自分自身も感じるところに夫のペニスをあてがい、何度か絶頂感を得つつ、夫の顔や体の動きを観察しながら、頃合いを見て、側位に移行するのだ。23分、夫がこちらに背を向けて腰を使うと堪え切れずに射精する。今しがたまで振っていた夫の腰が震え、「あああ、イク!」というさけびとともに、精液を放つ。
奥様が、配偶者である私ではなく、赤の他人でよく話したことすらない奥様が、ゴム付きながら、夫の射精を膣内に着実に受け止めている。もし夫がゴムをつけていなかったら、赤ちゃんができてしまい、私の地位がなくなってしまうかもって不安になる。
夫の狂おしいほど切ない喘ぎ声とため息、そして、腰の動きでわかる。射精の後、夫の腰は静止し、その後、奥様の膣内でしばらく余韻を愉しむように軽くゆっくりと動かし、静かに抜け落ちてくる。夫はいつも奥様に導かれ、自分に背を向け、側位の体勢で果てるのだ。
そう見えるように、私も相手方の旦那様に側位にされて突き上げられ、いかされるのだ。その時はクリトリスを剥いて愛液をローションにしてさすりながら、突きはものすごいピストンで幅広の亀頭がGスポットをすりつけられる。夫の射精とその直後のタイミングで私も受動的にイク!
回を重ねるたびごとにその狙いは正確で効果的になり、研ぎ澄まされていく。それで、私はわめくようになる。動けなくなる。
さらに、夫がオーガズムとともに果てていく断末魔の、交錯して深々と結合した二人の姿を、前側で私が、そして、後ろ側では、夫がペニスを突き立てている奥様の旦那様が、私の肩越しにじっと観察している。
これがスワッピングのクライマックスなのか。
私は、その姿(射精する夫の瞬間)を見たくないので、せめて最後の10分だけでも、別室にして思い切りお互い別々に喘ぎたいという本音を持っている。
とはいえ、「旦那の友人」という男性はペニスも立派で、腰使いも巧み、ジェットコースターのようにしだいに上り、50キロの体重の自分を軽々と持ち上げ、足、手、腰などをゆっくりと巧みにひねって、いろんな体位で責めまくる。
まずは丹念な前戯がある。乳首やクリトリスはもちろん、音を立てて舐められ、夫はあまり興味を示さないアナルまで丹念に。本当はアナル、すごく感じる。もっと!どうして知っているの?
次に立ったまま、ベッドの端に両手を付いて、立位で夫に顔を見せながら、貫かれる。旦那さんのイチモツは太くて大きいはずなのに、ブカブカの靴下か、ワンサイズ大きめの靴みたいに、足、すなわち、おちんちんが挿入されちゃう。私のあそこがひろがっちゃう。夫のものでは物足りなくなるなんてはしたない。「ごめんなさい。〇〇さん(夫の下の名前)」。
まるでトランポリンに乗せられたピノキオみたいにお人形になって抱かれているみたい。体勢を変えられると、直後にピストンが始まる。
八の字を描きながら、最初はゆっくりと、愛液のぬめりの漏出を促し、滑りがよくなり、膣の筒の抵抗がまるでなくなり、蛇口を少しひねったようになると、高速ピストン。
その突きは三回浅く、一回深くが基本動作。でも、すぐ乱れてくる。まるで音符を追う楽器みたい。
浅い時にはGスポットに命中する。深い時には子宮口を直撃する。時々、2回、2回、どんどん。あるいは1回、3回つんつんズドンズドンの時もある。
速くなって同時に膣内の性感帯を絨毯攻撃を受けているような錯覚に陥ることもある。そのうち、体温が上がってきて熱く火照ってくる。
正直、夫とは異次元の世界だ。
回を重ねるごとに急所を効果的に、かつ極めて正確に責め、体が自由にならない。どこまでも脱力していく。それに、何なの?この持続力。夫の5-10倍軽くある。このパワーなら5人くらいの女を抱き続けても平気だろう。全員を熱々にしてしまうだろう。そんな特殊なトレーニングジムでもあるというの?それともサイボーグなの?
本心は週に2回でも来てほしい。いっそ4人で暮らしたい。私もピル飲んでナマ中出しで思い切り楽しみたい。
夫が射精すると、旦那さんもすぐ後追うように射精する。これが不思議。自分で寸止めしながら自在にマラを扱えるんだろう。AV男優でもないし、あれは編集でもどうにでもなる。まるでオシッコみたいにコントロールする。
夫は始終、私を見ているが、私はゴムの中に射精された旦那様の精液をすすり、愛液と精液で光るペニスが萎んでしまうまで丁寧にフェラチオして差し上げる。それから、お礼のディープキス。
先方の奥様もそれは同じで、実は射精後の夫は巧みで丁重なフェラチオで私の時に出したこともない声で気持ちよさげな声とため息を漏らすのだ。
「奥様と比べると、お粗末なおまんこで申し訳ありません。ピル飲んでますから、次回から私の方はナマで楽しんでもらってもいいですよ。いつでも言って下さい」
奥様がいつも言う。単なる社交辞令だろう。ナマって私もたまにしかさせてない。それって、辛すぎる。粘膜と粘膜とでぴったり合体はキツイ。見てられない。ゴム1枚でシミュレーションのような気になれる。ただ、あんな夫に毎晩のように攻められたら、私も半年ほどでM寸からL寸になってしまうだろう。もし処女の女子高生がこのおちんちんで3年間、入学時から卒業まで、毎日のように攻められたら、SサイズがLLサイズに慣れて、見た目だけ巨根であまり硬くない黒人のブラックなイチモツがするりと入り、単調な攻めなら平気になるだろう。

それに、ナマ中出しの件、私もピルを飲んでやれば済むことだが、夫は今よりもっと早くイッテしまうだろう。私はあのチンポがナマで挿入され、亀頭の摩擦が増せば、どんなことになるか。そんな味を知ってしまうのは怖い。それに、中出しした精液をクリトリス、ヴァギナ、アナルと丹念にいつまでも舐められては全身脱力したら、夫を屈辱感と敗北感に味合わせることになる。それか、私に口内発射し、ザーメンごっくんしたらいい。しかし、夫は中出しと後味をじっくりと味わってもらえばいい。果たしてそれでいいのか?他方、私が中出しされないのはおかしい。不公平。夫が中出しを楽しんで、愉悦させてやりたいが、そこまで危ない橋を渡るべきなのか?超えてならない一線を超えてしまう気がする。

ともかく、夫の射精の瞬間とその後のたまらなさそうな愉悦感を味わうとき、私は夫も歓び、楽しんだということを実感し、自分が他の男の超絶チンポで実は楽しんだという罪悪感が消えていくとともに、夫を奪われた悔しさと嫉妬、憤り、そして、そんなことでネガティブな感情を持つ自分に対して嫌悪感を覚えるのだ。どうして私は夫の与えてくれた素晴らしいプレゼントと機会を素直に喜べないのだろうか。そして、夫の申告上、6人になった男性経験が「多すぎる。これ以上、増えるのは淫乱みたいで嫌なんて白々しい嘘がつけるのだろうか。「ありがとう。〇〇さん-夫の下の名前-」とも言えない。

実際、夫は最愛の妻である私が赤の他人に奪われていること、犯されていること、徹底的に責められることたまらなく切なく辛いらしく、悔しそうに「あまり感じすぎてほしくないんだ」と涙をにじませていう。でも、「自分の時よりも感じている、どうしようもなく濡れて突きまくられ、何度も果てる姿を見ないと興奮できない。それは自分の親友である茅切しかいない。あいつには2度も彼女を力づくで奪われたことがある」ともいう。そして、私のことをほとんど目で追い続けている。見えない角度でも聴き耳を立てている。

夫の揺れる気持ちが痛いほどわかるから、自制できるものならしたい。しかし、相手の旦那さんは、私の性感帯を夫よりも素早く察知し、最新鋭の潜水艦のように次々と攻撃してくるので、4回戦も剣を交えると、もう叶わない。見えない縄で縛り付けられているような状態。濡れる。突かれる。痺れる。イク、イク、イク。自由自在に迎撃されていく。
夫はそんな私の心理と反応を踏まえて、わざと大袈裟に喘いだり、呻いていると思うと、夫が憎らしくもある。しかし、そんな夫が愛らしくもあり、夫は私以外の誰のものでもない。これは浮気じゃない。浮気だったら、今すぐ離婚してしまう。やっぱり私は夫を愛している。愛しているから、とびきりのごちそうを外食させてくれているんだって思う。もうあの超絶チンポなしで人生は考えられない。代わりになると言えば、★が減れば、直ちに選手交替にしたい。
相手方の旦那様はキスが大好きで、頻繁にディープキスしてくる。上手なキスでうっとりする。特に正常位ではずっと。夫はそれを見ると、興奮するらしく、自分とセックスする際にキスするときも一段とペニスを硬くする。ぎゅっと硬くなっていくのを膣の壁が感じる。血流が増えて10%以上アップ。漲る。夫の、私の中でのおちんちんランキングがぐっと上がる瞬間だ。10位くらいから3位くらいになる。
ありがたいやら、やきもち焼くやら、なんとも複雑な気持ち。
「硬いのは好きだけど、夫は思い出しているに違いない。私も相手方の旦那様のチンポを思い出すのよね。ターボかかって窒素入れても超絶には叶わない、わが愛する夫がちょっと悲しいし、歯がゆい」。
「自責の念に囚われる。罪悪感が強く、とても人様に話せない。無論、旦那様にも。一番好きでもおちんちんが3番目、トップがお友達のチンポって、絶対無理言えない!」。
「今から思えば、高校時代の2番目の彼氏、関根君をキープしておけばよかった。もし関根が特訓したら、1番になれた可能性あり」

長浜氏は、奥様の生の声を昼間、依頼主の旦那様がいないときに聞いた。パブロフの犬の唾液のように、ディープキスすると、奥様の淫らな汁がにじみ出て、あふれて前戯要らずの噴水の泉と化すのだ。

氏は「現在はまだ課題が山積だ。そしてまだ過渡期だ」という。どこが問題だというのか?

なお、友人ご夫妻は疑似夫婦で、長浜さんのコーディネートで夫婦を演じているスタッフだ。普段、和食に焼き魚、煮物ばかりなので、たまに肉料理を頬張りたいという依頼主の希望だ。ただ、奥様は何も知らされていないし、依頼主もコーディネート料(3時間12万円)の前払いのみしているだけ。
二人ともパートナーがいるし、旦那役の一人は既婚。もう一人、奥様役の女性は事実婚(学生時代から一途に同棲している)。依頼主夫妻のために月に2回、土曜日の午後はスケジューリングしてやってくる。午後8時には帰宅/終業する。土日は繁忙期なので、2回転2日の4セットする。時に5セットやるという。
この役回り、二人には単なる気晴らしなのだ。別のユニットでも夫妻役をやっている。
要するに、二人は二組の夫婦を月に2回ずつ公演し、そのアルバイトの役回りはパートナー公認なのだ。
もともとこの二人は美男美女が集まる、女子アナやタレント、スポーツ選手なども来る、有名な六本木のカップル喫茶で長浜氏が見つけた。二人を含むカップルは店の常連でスター選手。プロ野球の選手でさえ、脱帽するパフォーマンスで、経験豊富でハードルの高い女子アナやCAを一気に頂点に登らせてきた。そんな道場・虎の穴で特訓された、アムロ・レイ(ガンダムの操縦士)のようなニュータイプだ。
赤坂のタレント派遣のプロダクションに登録させ、夫婦交換の出前役として抜擢された。だから、おのおの二人のパートナーも、同じくプロダクションから派遣され、夫妻役またはカップル役をして派遣され、本物のアラサー夫妻、アラサーカップルを中心にプレイも副業として楽しんでいる。
ご夫妻の「家」は長浜氏の依頼で、その時間帯だけ貸してくれる子供のいないアラフォー夫婦のご自宅。港区内のやや富裕層の家。「奥様」の料理はセミプロのお手伝いさんが作ったフレンチかイタリアン。やや脂が濃い。実際の奥様は俳優を目指していくつかの仕事を掛け持っているらしいが、それがこの1つ。
ギャラは男性が11-2万、女性が5-6万らしい。プロダクションは上乗せして請求する。

最期に、ここまではオフィスも工作しない。ほとんど全部、長浜氏の作り話である。

ただし、芸能プロダクションに頼めば、たいがいのタレントは派遣してくれるそうだ。
元人気女優で1時間10万、3時間程度かららしい。沢口靖子が10年以上前、人気が低迷した頃、SM好きの開業医に5日間連続、本気で鞭や縄、ろうそくなどで徹底的に責められ、あざや生傷、軽めのやけどで痛々しい姿になっていたと普通のマッサージをやっている男性から聞いたことがある。その時の経費は大手製薬会社の接待費で処理された。高額になると、製薬会社はCM制作費として処理している。

逆に、売れっ子の男性にはAV女優が派遣される。葵つかさは、ジャニーズの同じ人気男性タレントのところに5年以上、毎週週末12日で派遣されていた。大阪出身でおしゃべりも楽しいし、実力派、美女であり、演技派。これもCM制作会社など経由で頼めば、プロダクションと交渉してくれる。AV女優は、大手企業のエグゼクティブや管理職にもデリバリーされている。


大美賀直子さんの記事紹介

月経前の不調…PMSの軽減には「手帳」を活用する

月経前に訪れる心身の不調「月経前症候群」(PMS)を少しでも軽減させるためには、自分のPMS症状の特徴を把握することが大切。ガイドがカウンセリングで実際に取り入れている、「手帳」を活用した健康管理のコツをお伝えします。

女性の3人に1人が経験!PMSによる心身の不調

こめかみを押さえる女性

月経前の心身の不調がつらくて、仕事を休んだり寝込まなければならない女性も。自分の症状の特徴を知ることが大切

女性は、月経周期によって気分が影響されがちです。特に月経開始の10日ほど前からイライラや不安が増えたり、気分が落ち込みやすくなる、という変化を自覚する方は少なくありません。このように月経前に心身の不調が目立つ場合、月経前症候群(PMS)の可能性を考えてみるとよいかもしれません。
 
私自身はPMSがほとんどないタイプですが、周囲には月経がはじまるにつれて症状が強くなり、月経直前には寝込むほど症状が強くなる女性がたくさんいます。実際にPMSは、青年期女性の3人に1人が発症しているというデータがあります。月経前に不調になる方は、この期間には頑張り過ぎずに自分を労わることが大切です。
 

「手帳」を使って自分のPMS症状に気づく

PMS症状を手帳に

PMS症状を手帳に記した例。月経期間、身体の症状、心の症状をそれぞれ違う色字で記録すると、月経周期と症状の特徴、発生時期が理解できる

PMSを改善させるには、まず自分のPMS症状の特徴に気づくことです。カウンセラーとして女性の相談に乗るとき、大きな悩みの原因が見当たらない場合には、月経周期を尋ねることが多いです。そして、手帳に月経の開始日と終了日を記録してもらい、さらに不快な気分が高まった日(彼氏とケンカをした、預金残高を見て不安になった、など)や体調が優れなかった日(1日中だるかった、食欲がなかったなど)を記録してもらうようにしています。
 

塾長メッセージ

本文の始まり

伝統を守り
進化を続ける慶應義塾

慶應義塾は、1858(安政5)年に福澤諭吉によって創立された日本最古の近代的高等教育機関であり、民間有志の協力によって経営される義塾の伝統を守りながら発展してきました。

21世紀の基調であるグローバル化の中で生き残るためには世界標準に適合すると同時に個性をもつことが必要です。慶應義塾の個性とは、世の中の流行に惑わされず、主体的に世の行く末を考えることのできる独立自尊の人材を社会のさまざまな分野に送り出し、「民」の力による日本の近代化に貢献してきたことです。これからもその原理は変わりませんが、時代に適合した教育、研究の強化が求められています。学生と正面から向き合う教育支援、学問分野の個性を尊重しつつ連携・融合を強化する研究支援、現場の声に耳を傾け、人の和と働きがいを大切にする法人経営。慶應義塾は学問の府としての原点を忘れず、教育・研究・医療を強化し、それによって社会に貢献していかなければなりません。

「学校は人にものを教えるところにあらず。ただその天資の発達を妨げずして、よくこれを発育するための具なり」(福澤諭吉『文明教育論』)。時代の転換期には知識を習得するだけではなく、予想外の事態を乗り切る突破力を備えた人材が必要です。変化の激しい21世紀に世界で活躍できる独立自尊の人材とは、未知の課題に遭遇した時に問題の本質を見極める洞察力と、解決法を発見できる創造力を備え、さらに異文化を理解し、自国の歴史や文化を正しく語り、違いを乗り越えるコミュニケーション能力と、民族や宗教を超える普遍的な倫理観を備えた人材です。

このような人材を育成するためには知識習得型の学習では不十分で、多様な人材が集うキャンパス環境と多様な学びによって潜在力を引き出す必要があり、近年、慶應義塾では、大学・大学院、一貫教育校において、交換留学制度の拡大、ダブルディグリー・プログラムの促進や日本の高校では初めての高校段階での「ダブル・ディプロマ」プログラムなど特色ある国際プログラムを開発してきました。また、国内からも多様な人材が集まる開かれた大学をめざして、地方出身者を対象とする「学問のすゝめ奨学金」や、思考力、コミュニケーション能力を評価する新しいタイプのAO入試を実施しています。また義塾のさまざまな特色ある研究を「長寿」「安全」「創造」の3クラスターに統合し、資金や人材を投入する仕組みができあがり、信濃町キャンパスでは世界に冠たる先進医療・研究の拠点となる新病院棟が2018年に完成しました。

慶應義塾の自由な気風の中、多様な学生が多様な学びを体験することで、世界で活躍できる独立自尊の人材が育ちます。大学改革は一人の人間の力で成功することは難しく、社中の一人一人が主体的に考え、法人が各部門の自立的な改革努力を支援し、全学的な課題の解決にむけて力強い推進役を果たすことで可能になります。「一身独立して」「一国独立す」の精神は大学改革においても同様と信じます。

慶應義塾長 長谷山 彰